まずは、我がドラから・・・
会社に入って2年目くらいの時だったろうか?
暑い暑い夏の夜だった。
当時のボクにしては珍しく残業がなく、
何もせずにおとなしく家に帰っていた。
東京で一人暮らしをしていた頃だ。
6畳一間のボロアパート。
部屋には風呂がなかったので、銭湯通い。
かぐや姫の神田川の世界だ。
そんな部屋で、小さなテレビにかじりついて
中日対巨人戦を観戦してたのだが・・・
息をするのも忘れるくらい、と言う感じで画面に見入っていた。
下宿だったので、部屋にはトイレもない。
トイレに行くのもはばかれるくらい・・・。
マウンドには、この年、享栄高校から入団したばかりのルーキー、
近藤真一投手が、好調巨人打線に立ちはだかっていた。
速いストレートに、縦に大きく割れるカーブ。
当時の巨人には、原、中畑。篠塚らがいた。
(今でも覚えているが、最終打者は篠塚の三振だ)。
中日の当時の選手は、
平野、ゲーリー、落合、宇野、川又、中尾、小松、郭源治・・・。
少々マニアックな話になるが・・・
最終打者となった篠塚の前に打席に立ったのが鴻野淳基だ。
あまり記憶にないだろうが、地元名電(現愛工大名電)出身だ。
ボクは彼と、高校時代の県大会で、一度だけ対戦している。
(彼が3年、ボクが2年の時で、ボクは控えで代打での一打席のみだった)
ボクの高校は公立高校、相手は野球の名門中の名門名電。
完全になめられている。
彼は高校時代からショートを守っていたが、
エースを温存するために、ボクらと対戦した時はピッチャーだった。
その球の速いこと速いこと・・・
ストレート一本でズバズバ投げ込んでくる!
全くかすりもしない。
さすが、その後、ドラフト1位で西武に入団しただけのことはある。
しかし、プロの世界は厳しい。
西武に1位指名で入団するも、与えれた背番号7は、
翌年ドラフト1位入団の石毛にあっさり奪われてしまう。
巨人に移籍後も、川相(現中日コーチ、来季から二軍監督)の
台頭もあり二軍落ち。
話を、近藤投手に戻そう。
彼は華々しいデビュー戦もそこそこに、
短い現役生活を終えているが、
野球ファンには、あの試合の記憶は永遠に残るだろう。
因みに
この試合でサードを守っていた落合(現中日監督)は、
華麗なフィールディングを見せて、近藤投手の快挙に一役買っている。
現在、近藤投手は、
我がドラの2003年から投手コーチを務めている。
1995年からは中日の打撃投手兼スコアラーを務め、
1996年からスカウトへ転身。
初登板ノーヒットノーランというプロ野球歴を生かし、
抑えの岩瀬らの入団に貢献したことでも有名だ。
ちなみに岩瀬のつけている背番号「13」は、
近藤がノーヒットノーランを成し遂げた際の背番号だ。
同じ愛知出身の左腕であることから
「近藤から岩瀬への贈り物」
と称されたそうだ。
野茂のノーヒッターについては、近いうちに・・・
2009年11月21日土曜日
2009年11月19日木曜日
ノーヒットノーランの記憶
先週、「旧ヤンキースタジアムの記憶・・・その2」のところで、
ノーヒットノーランのことを書きかけて・・・
読んで字のごとく、無安打無得点試合だ。
ボクにとって、ノーヒットノーランの記憶は
この2つをおいて他はない。
ひとつは、
我がドラゴンズの近藤真一投手によるものだ。
プロ入り1年目の1987年、
巨人戦で初登板・初先発で達成したもの。
これはプロ野球史上初の快挙だ。
試合はナゴヤ球場。
ボクは東京で一人暮らしをしていた頃でテレビ観戦。
もうひとつは、
ドジャース時代野茂英雄投手が
1996年、敵地デンバーで達成したもの。
これは、幸運にも現地コロラドで観戦していた。
野球を見ていて、手に汗握るシーンなどは幾度となくあったが、
”震えが止まらない”のは数えるほどだ。
この2つはそういう類ものもだ。
ノーヒットノーランのことを書きかけて・・・
読んで字のごとく、無安打無得点試合だ。
ボクにとって、ノーヒットノーランの記憶は
この2つをおいて他はない。
ひとつは、
我がドラゴンズの近藤真一投手によるものだ。
プロ入り1年目の1987年、
巨人戦で初登板・初先発で達成したもの。
これはプロ野球史上初の快挙だ。
試合はナゴヤ球場。
ボクは東京で一人暮らしをしていた頃でテレビ観戦。
もうひとつは、
ドジャース時代野茂英雄投手が
1996年、敵地デンバーで達成したもの。
これは、幸運にも現地コロラドで観戦していた。
野球を見ていて、手に汗握るシーンなどは幾度となくあったが、
”震えが止まらない”のは数えるほどだ。
この2つはそういう類ものもだ。
2009年11月17日火曜日
マタタビ
またまた、たびたび、素敵なものをいただいた。
←落葉樹 マタタビ科 マタタビ
実物の落葉広葉樹の葉を
版画にして、フレームにしたもの
撮影技術がなくて本物の魅力を
伝えきれていないけど。。。
植物研究家 田中啓幾氏 作
当店の常連さんの中に、画家の方がみえる。
発想が豊かでお話していて、とても楽しいし刺激を受ける。
展覧会にご招待頂いたこともある。
その方の作品「森から宇宙(そら)へ」に当店が登場する。
な~~んてのは冗談で、当店のコーヒーが登場する。
更に、念のために言っておくと、当店のコーヒー豆が・・・。
ただ、当店のコーヒー豆かどうかは、
その方の作品を見ても分からないのだが・・・・
随分先のことで恐縮なのだが、来年の秋、
この豊明界隈にもその作品がお目見えするようだ。
場所、日時など詳細は、また、改めてご案内したい。
本題に戻って・・・
この作品は、その画家の方の弟さんで、
植物の研究をされている方によるものだ。
ここで紹介させていただく図鑑にも登場している。
山溪ハンディ図鑑 12 落葉樹の葉 田中 啓幾 (著)
山と渓谷社 2008
落葉広葉樹の実物の葉の大きさ、形はもちろん、
葉脈の形状や毛の有無、生え方まで解説されている。
1枚の葉にも、花と同じように
その樹木の特徴をあらわす多くの情報があるそうです。
実物の落葉広葉樹の葉を
版画にして、フレームにしたもの
撮影技術がなくて本物の魅力を
伝えきれていないけど。。。
植物研究家 田中啓幾氏 作
当店の常連さんの中に、画家の方がみえる。
発想が豊かでお話していて、とても楽しいし刺激を受ける。
展覧会にご招待頂いたこともある。
その方の作品「森から宇宙(そら)へ」に当店が登場する。
な~~んてのは冗談で、当店のコーヒーが登場する。
更に、念のために言っておくと、当店のコーヒー豆が・・・。
ただ、当店のコーヒー豆かどうかは、
その方の作品を見ても分からないのだが・・・・
随分先のことで恐縮なのだが、来年の秋、
この豊明界隈にもその作品がお目見えするようだ。
場所、日時など詳細は、また、改めてご案内したい。
本題に戻って・・・
この作品は、その画家の方の弟さんで、
植物の研究をされている方によるものだ。
ここで紹介させていただく図鑑にも登場している。
山溪ハンディ図鑑 12 落葉樹の葉 田中 啓幾 (著)
山と渓谷社 2008
落葉広葉樹の実物の葉の大きさ、形はもちろん、
葉脈の形状や毛の有無、生え方まで解説されている。
1枚の葉にも、花と同じように
その樹木の特徴をあらわす多くの情報があるそうです。
2009年11月16日月曜日
グリーンシャワー!?
久しぶりにバーベキューをやった。
近所の大府みどり公園で。
知り合いとその仲間たち大勢で・・・
外で食べたり、飲んだりするのはいい・・・。
以前、
「自然豊かなところで飲むコーヒーは格別」
ということを書いたが、まさにそれ。
たらふく食べた後、園内を散策。
適度に体を動かし、
久しぶりに屋外でリフレッシュと言った感じ・・・。
つくられた緑の中ではあったが、英気を養った。
近所の大府みどり公園で。
知り合いとその仲間たち大勢で・・・
外で食べたり、飲んだりするのはいい・・・。
以前、
「自然豊かなところで飲むコーヒーは格別」
ということを書いたが、まさにそれ。
たらふく食べた後、園内を散策。
適度に体を動かし、
久しぶりに屋外でリフレッシュと言った感じ・・・。
つくられた緑の中ではあったが、英気を養った。
2009年11月13日金曜日
ニカラグアCOE 入荷!
2009年11月12日木曜日
旧ヤンキースタジアムの記憶・・・その2
先日の 旧ヤンキースタジアムの記憶 の続き。
もうひとつ。その試合ががすごかった。
忘れもしない
ヤンキース 対 インディアンス
クレメンスとコロンという豪腕、エース対決!!
両投手とも100マイル近い剛速球をポンポン投げる。

因みに、 クレメンスの
ニックネームは ロケット
史上最多の7回のサイヤング賞に輝く
通算354勝、4672奪三振
これはすごい
1シーズン200奪三振を
23年続けなくてはならない
1試合20奪三振を2度も記録している。
野球は1試合27個のアウトでおわりなので、
この数字のすごさが分かる。
ボクは、中学、高校と野球に明け暮れていた。
昔どこにでもいた野球小僧だ。
その高校時代、
強豪相手との練習試合で16奪三振を食らったことがある。
それはすごかった。
ほんと、バッタバッタと言った感じ・・・
それを上回る数字だ。
しかもプロ。
クレメンスではなく、
コロンがなんと、8回ウラ1アウトまで
ヤンキース打線を0安打に!
もうすぐノーヒットノーラン・・・
あいにく、次打者にセンター前にぼてぼてのヒットを打たれてEnd。
結局ヤンキースのヒットはこの1本のみ。
コロンは13奪三振(27アウトのうち、半分が三振)
ノーヒッターの試合につきもののファインプレーもあった。
インディアンスの名外野手ロフトンが
ホームラン性の当りをスーパーキャッチ。
その日の夜のCNNで頻繁に出ていた。
ノーヒットノーランといえば・・・
思い出深い2つのゲームがある。
もうひとつ。その試合ががすごかった。
忘れもしない
ヤンキース 対 インディアンス
クレメンスとコロンという豪腕、エース対決!!
両投手とも100マイル近い剛速球をポンポン投げる。

因みに、 クレメンスの
ニックネームは ロケット
史上最多の7回のサイヤング賞に輝く
通算354勝、4672奪三振
これはすごい
1シーズン200奪三振を
23年続けなくてはならない
1試合20奪三振を2度も記録している。
野球は1試合27個のアウトでおわりなので、
この数字のすごさが分かる。
ボクは、中学、高校と野球に明け暮れていた。
昔どこにでもいた野球小僧だ。
その高校時代、
強豪相手との練習試合で16奪三振を食らったことがある。
それはすごかった。
ほんと、バッタバッタと言った感じ・・・
それを上回る数字だ。
しかもプロ。
クレメンスではなく、
コロンがなんと、8回ウラ1アウトまで
ヤンキース打線を0安打に!
もうすぐノーヒットノーラン・・・
あいにく、次打者にセンター前にぼてぼてのヒットを打たれてEnd。
結局ヤンキースのヒットはこの1本のみ。
コロンは13奪三振(27アウトのうち、半分が三振)
ノーヒッターの試合につきもののファインプレーもあった。
インディアンスの名外野手ロフトンが
ホームラン性の当りをスーパーキャッチ。
その日の夜のCNNで頻繁に出ていた。
ノーヒットノーランといえば・・・
思い出深い2つのゲームがある。
2009年11月10日火曜日
旧ヤンキースタジアムの記憶・・・
昔のヤンキースタジアムでの想い出の一コマ・・・。
隣に座っていたカップルと名物おじさんのこと。
ボクは一人で観戦していたのだが、 隣にカップルがいた。
30代くらい?
勿論アメリカン ←コーヒーじゃありません。
位置関係はこうだ。
フィールド
↑ ↑ ↑
(一塁側)
ボク カップルの女性 カップルの男性
ゲームが始まってしばらくすると、
ボクの隣の女性が手づくりクッキーをくれたのだ。
その彼女、ヤンキースファンなら知らない者はいないと
言われている球場の名物おじさんFreddy のことを教えてくれた。
近くにそのおじさんが来た時、
引き止めてくれて、
写真を一緒に撮ってくれた。
(写真左 Freddy)
(写真中央 ボク)
旧Yankee Stadium
一塁側スタンドにて
日本では、どちらかと言うと フレンドリーと
言われているボクが 驚くほどのフレンドリーさだ!
それも相手はカップル!
これが日本(自分)だったらどうか?
ボクの彼女が彼女の隣に座っている外国人に
彼女手製のクッキーを・・・・ummm・・・
おおらかなアメリカ人に乾杯!!
隣に座っていたカップルと名物おじさんのこと。
ボクは一人で観戦していたのだが、 隣にカップルがいた。
30代くらい?
勿論アメリカン ←コーヒーじゃありません。
位置関係はこうだ。
フィールド
↑ ↑ ↑
(一塁側)
ボク カップルの女性 カップルの男性
ゲームが始まってしばらくすると、
ボクの隣の女性が手づくりクッキーをくれたのだ。
その彼女、ヤンキースファンなら知らない者はいないと
言われている球場の名物おじさんFreddy のことを教えてくれた。
近くにそのおじさんが来た時、引き止めてくれて、
写真を一緒に撮ってくれた。
(写真左 Freddy)
(写真中央 ボク)
旧Yankee Stadium
一塁側スタンドにて
日本では、どちらかと言うと フレンドリーと
言われているボクが 驚くほどのフレンドリーさだ!
それも相手はカップル!
これが日本(自分)だったらどうか?
ボクの彼女が彼女の隣に座っている外国人に
彼女手製のクッキーを・・・・ummm・・・
おおらかなアメリカ人に乾杯!!
登録:
投稿 (Atom)