2011年1月8日土曜日

年始め!

新年の営業始め・・・何だかいい。

新年になって、
初めてご来店になる方々と挨拶を交わす。
中学~高校時代、野球部で鍛えられた(?) せいか、
こうした挨拶は、それほど苦じゃない。

中には、お客さんの方から、
 「今年も一年宜しくね。」
なんていう場合も少なくない。

店を営業する立場のボクの方が言う事なのに・・・。
(勿論ボクもいうのだが)

このご時勢、
うちのような小さな、それも、 
喫茶=外(そと)コーヒーの文化 が定着しているここ名古屋圏で、
内 or 家(うち)コーヒーをすすめるコーヒー豆の専門店である当店でも、
こうして何とか商売を続けられるのは、
このようなありがたい方々に支えられているからに他ならない。

つくづく感謝申し上げます。


冒頭の ”何だかいい” の続き・・・

ボクは、毎年、年始めの5日間、
お店を休ませて頂いている。

店を休むことによって気分がリフレッシュできるし、
一年の区切りをつけられる。
それにより、また新たな気分でお客さんと接することが出来る。
更に、今年から家族が出来たので、
家族とゆっくり過ごしたいというのもある。

これらのことは、ボクにとってとても大切なことだ。


元々ボクの店は、
定休日以外は、ほとんど(と言うより、まったくといっていいほど)
休まず営業して来ているので、なおさらなのだ。

年末・・・休み直前の大晦日になると、
今年も何とかがんばってこられたなぁ~と思えるし、
年始は、
今年はこれまで以上に頑張るぞ~と思う。


ボクの店は、
 仕事内容からいえば、決して単純作業の積み重ねではないし、
 お客さんも常連さんで多くを占めるし、
 お店の立地から行っても、駅前といえど、
 振りのお客さんはまったくといっていいほど見込めない。

なので、年始は休むようにしている。

2011年1月7日金曜日

エチオピア

パプア・ニューギニアの国内倉庫在庫がゼロになって、
非常に困ったことになりました。

いろいろ工面して、
エチオピア・イルガチェフの豆 を
もう2袋=120kg  何とか確保することが出来ました。

これで名古屋倉庫のエチオピアの在庫はゼロです。

2011年1月6日木曜日

ブラジルの新しい豆


いいですよ・・・このブラジル!!


セラード農園の豆*が非常にイイ。
深煎り、中煎りともに・・・。

 品種はイエローブルボン100%
 精製はパルプドナチュラル

この豆は、テイスト・オブ・ハーベスト2009受賞ロット です。

  テイストオブハーベストとは、
    ブラジル・スペシャルティコーヒー協会(BSCA)が
    生産者のコーヒーを厳選し、
    消費者向けに行った試飲即売会

イエローブルボン特有のやさしい口当たりながら、
パルプドナチュラル特有の甘みとボディがあります。

プレス、金属フィルターで淹れると、
豊かな風味がより一層引き立ちます。


お客さんの反応も非常に良く、
もう1袋(60kg)入荷を決めました。
希少な豆なので、追加の60kgで終わりです。

そこらのブラジルとは違います。
ぜひお試しください。

2011年1月1日土曜日

Happy New Year 2011

明けましておめでとうございます。

今年は?今年も? 
色々なことに チャレンジしていくつもりです。
本年もよろしくお願いします。


新年の営業始めは、
6日(木曜)から(通常通り10:30~19:30) です。

   

2010年12月31日金曜日

今年もありがとうございました。

当店の今年の営業は本日が最後

(通販でコーヒー豆をお求めのお客様は、
  15時までにお願いいたします)

ご来店のお客さま、
そして、通販で当店のコーヒー豆をお求めのお客さま、
今年一年ありがとうございました。


新年は、1月6日(木)から、通常通り営業をはじめます。

来年は、いろいろなことにチャレンジしていく
  "チャレンジの年" 
としていきたいと思います。

それでは、よいお年を・・・

こーひー豆処 
うま珈 
店主
                        

2010年12月28日火曜日

年末年始の営業

年末年始の営業についてです(再掲です)。


●年末年始の営業

 12月31日(金)まで  通常通り 10:30~19:30 営業 
 
 1月1日(土)~5日(水) 休業
   
 1月6日(水)から  通常通り 10:30~19:30 営業



31日は、豆の在庫がなくなり次第、

   売り切れ御免!

とさせていただきます。 予めご了承ください。



                           

2010年12月27日月曜日

豆の在庫が・・・

このところ、コーヒー生豆の国内在庫が非常に流動的です。

先に書いた、コーヒー豆の国際市場価格の高騰を受けてか、
国内の業者もあわただしくく動いているようです。

当店が使用している豆の中では、
ブラジル、パプアニューギニアに続き、
下記農園の豆も倉庫在庫が少なくなってきました。

 ①タンザニア・モンデュール農園
            ・・・倉庫在庫ゼロ

 ②グァテマラ・レタナ農園・イエローブルボン100%
             ・・・倉庫在庫極僅か


①タンザニアは、
 当店在庫がなくなり次第、違う豆に変更いたします。

②グァテマラ・レタナ農園 
 当店在庫に加え、もう1袋(69キロ)確保しました。
 この1袋がなくなれば、
 この豆のニュークロップが入港してくる来年の秋頃まで
 ありません。


特別不安をあおっている訳ではなく、
もともと、高品質なコーヒー豆・・・特に、農園や品種を特定すると・・・は、
生産量が非常に少ないため、このような状態はたぶんに起こりうるという事を
知っていただきたかったからです。

こう言った事態を予想しつつ、良い豆をセレクトし、
 良い商品=良いコーヒー=美味しいコーヒー 
をつくるのがコーヒー豆屋の仕事の内です。

改めて感じています。