2010年2月28日日曜日

Dawson ドーソンの思い出 4

続き ・・・・

↓ サインが終わった後の2ショット
左 ドーソン選手
右 若かりし?頃
  ひげを生やしていたボク

至福のとき・・・
心臓バクバク・・・
気絶しそう!!


↓ サインをしてくれるドーソン選手












これ、今は無きサンフランシスコ・ジャイアンツの
本拠地キャンドルスティックパークで、
1991年8月に観戦した時、
ドーソン選手が23号ホームランを
打ったときのもの
サインは東京で   ↓ ↓ ↓





その観戦チケットにもサインを
頂く!   ↓ ↓ ↓







前にも書いたが、
ドーソン選手は、エクスポズからFA移籍する際、
球団側が好きな数字を入れられるよう
金額部分を白紙にして契約に望んだ

ルールが整備されていないFA初期の事件の一つとはいえ、
こんなことは今ではありえない。

ホーナー旋風といわれ、
来日最初の4試合で6本塁打を披露した赤鬼ホーナーが、
日本(ヤクルト)に来たのもこの影響。
* 神宮球場で2試合ほど見たが、
   ただでさえ小さい神宮が、ホント箱庭に見えた。

ドーソンもホーナーと同じく、日本行きを検討していたが、
妻の反対にあったらしい。
 ← 日本に来なくてよかった!!


彼はその年、最下位のチームで一人打ちまくり、
史上初の最下位チームからのMVPを獲得した。

   なんて男前なんだ!!


極端なクローズドスタンスから
思いきり振りきるバッティングスタイル。

守備での強肩ぶりも凄かった!!
ゴールドグローブは8回受賞

見ていてしびれるプレーヤーとはこのこと!!

ライトゴロはもちろんのこと、8打席5敬遠なんてのも。
1試合5敬遠ですぞ!!・・・


本人曰く、4年目、26歳の時に引退を覚悟したそうだ。
膝の故障さえなかったら、
第2のメイズも夢ではなかったと思う。

                     

2010年2月27日土曜日

センターカット

髪型ではありませんよ。
ショートカットでもありません。

コーヒーを豆で購入されている方は、
すぐにお分かり頂けると思うが、
コーヒー豆(煎り豆)の平らな部分の中央に割れ目が見える。

これをセンターカットと呼ぶ.

タンザニアなどは、これが黄金に見えることから、
ゴールデンセンターなんて言ったりする。

このセンターカット
白いのと黒っぽいのに分かれる。

これは精製方法の違いによるもの。
 前者が水洗式(ウォッシュト)によるもの、
 後者が乾燥式(ナチュラル)によるもの。

これを聞いて、粉で買う人が豆で買うようになるとは思えないが、

2010年2月26日金曜日

プロスポーツは練習も面白い!!

ボクが今まで一番印象に残っている野球の練習風景
それは、東京ドームで見たメジャーチームの練習だ。

ひとつが、 
1992年の日米野球で、試合前のメジャーの守備練習。

もうひとつが 、 
1996年の日米野球で、試合前のメジャーの打撃練習。


前者は、
カージナルスオジー・スミス(遊撃手) 
Ozzie Smith St.Louis Cardinals

練習で、ノックを受けている。 
捕球したまま一塁方向をまったく見ずに送球している。 
それが全部ストライク!
まったくもって驚きだ! 
一塁を目視せずにだよ!
練習なのに、スタンドからどよめきが・・・

これぞプロの技!
オジーが”オズの魔法使い”と言われるゆえん。 
日本のプロ野球選手(特に内野手)が、
オジーに憧れるのも納得。

その時、来日していた
元阪神タイガースのセシル・フィルダーがまねをしたのだが、
ほとんど暴投。


オジーのファインプレーで有名なの・・・。 
センター前に抜けそうな打球を
飛びついて捕ろうとしたところ、 
イレギュラーバウンドして高く跳ねた。

それを、彼は飛びつきながらの体勢で
グラブをはめていない右手を伸ばして
素手で捕ってしまった。

飛びついているので、身体は地面に平行。
グラブをはめた左手は地面に平行に伸びた状態だ。

野球で内野を守ったことがある人で、 
ゴロを飛びついて捕ろうとしたことがある人なら、 
これが如何に不可能なことなのかよく分かるだろう。 
動物並みの反射神経だ。
ネット上に動画があれば、ぜひご紹介したい。


因みに、秋山(現ホークス監督)がホームランの時に、
ホームベース上でバック転するのは皆さんご存知だろうが、
このオジーは、攻守交替時、守備につく際にバック転をする。
まさに魅せるプレーヤーだ。


後者は、
ドジャース時代マイク・ピアザ 
Mike Piazza LA Dodgers

打撃練習の打球の伸び方、打球音が他の選手と違う。 
ピアザのスイングはフォロースルーが凄く、 
裸体になると、背中があざだらけだったそうだ。 
フォロースルーのバットが背中に当るからだ。

大リーグの選手の中には、
フォロースルーしたバットが背中に当って、 
バットが折れることもある。

みな、超人ばかり。  

だから、面白い・・・。


因みに、打撃練習の時、ボクはと言うと・・・

スタンドインする大飛球をキャッチしたいがために、
外野スタンドでグラブ片手に・・・・。

大飛球をダイレクトキャッチしたボールは3つある。
 マイク・ピアザ(LAドジャース)・・・レフトスタンド
 ロバート・フィック(TAデビルレイズ)・・・ライトスタンド
 カブレラ(西武)・・・レフトスタンド

当然、この三つのボールは、ボクのお宝!!

                  

2010年2月25日木曜日

やっぱ、スポーツはいい!!

するのも、観るのも・・・

オリンピックを見ていると、
賭け値なしに感動する・・・。

競技そのものもだし、、
舞台ウラにはドラマもあるし・・・。

オリンピックの選手とは、
レベルが余りに違いすぎるが、
ボクも高校時代に熱中した野球では、
幾度となく悔し涙を流した。

真剣にとりくむので、
うまくゆかなかった時は悔しくてたまらないし、
うまくいったときは達成感で・・・。

もう30年以上前のことなのに、
その当時のことは鮮明に覚えている。
昨日みたテレビのことはすぐに忘れると言うのに・・・



本日、お昼ごろご来店になった常連さんの”そのKご夫妻”
いつも赤ん坊(生後8ヶ月)を抱いてご来店になる若いご夫婦。
子煩悩な旦那さんに朗らかな奥さん。

いつも一緒にご来店になる。
とても仲がいい。
イイ感じだ。

しばし、くつろいでいかれる。
ボクも一緒にくつろぐ。
 (本当は、常連さんがもう少しくつろげるよう、
  店内を改造したいのは山々なのだが・・・)

旦那さんも奥さんもコーヒーが大好き。

コーヒーにあうお菓子ということで、
この間のバレンタインデーでは、
”うま珈自家製クッキー”を、
ご来店になったお客様にサービスでお出しした。

”そのKご夫妻”にもお出ししたのだが、
そのお返しで、奥様手作りのスコーンを頂いた。

気持ちがこもった手作りのお菓子は、本当にウレシイ。
専門店にも負けません!!

コーヒーも同じ。

カフェで、プロがつくりだすコーヒーもいいが、
ご家庭で
   ”愛妻”が淹れる モーニングコーヒー
   こだわりの”愛夫(?)”が淹れる 休日のコーヒー
なんて最高だと思う。


”そのKご夫妻”、当店でコーヒー豆を買った後、
豊田にある名古屋グランパスの練習を観にいくとのこと。

練習を観にいくのだから、相当なファンだ。

そういう話を聞いていると、こちらまでワクワクしてくる。
ボクも、野球場に行ったら、試合前の練習を熱心にみる。


ボクが今まで一番印象に残っている練習風景は、
東京ドームで見たメジャーチームの練習だ・・・続く。

                        

2010年2月24日水曜日

ここ豊明は

周辺市町村のなかで

  (住民一人当たりの)税収が最も低く
  高齢化率が最も高い

だそうだ!

* 大府市、知立市、日進市、みよし市、東郷町、長久手町

先日ご来店になった
常連さんの奥様から聞いた話だ。


若い人達、ニューファミリー層・・・
このような人達にとって、

      ここ豊明が、
  魅力的なまちであって欲しい。



当店が立地する前後駅南も・・・

駐車場だらけで、
土地の有効活用が全くなされていない

当店にお越しになる若い方々は、みな嘆いていらっしゃる。

私鉄本線急行停車駅にしては寂しすぎる。
駐車場ばかりで、あまりにもひと気がなさ過ぎる!!
昼も夜も。
夕方は不気味なくらい。

商いをしているのは当店だけだし・・・。

駅前だけではなく、町全体を活性化して、
魅力的な場所にしていかなくては、

市の財政は厳しくなる一方だし、
若い人たちがどんどん、市外へ流出していってしまう。


そう感じる豊明市民は、
ボクだけではないようなのだが・・・  
  

少々愚痴っぽくなってしまった。   

2010年2月22日月曜日

白米も酸化する

先日、常連さんとお米の話になった。

コーヒー豆と共通することが多いので、
今回は、お米についてちょっとだけ触れてみたい。

お米は、コーヒー豆と同じ農作物。
収穫時期によって、新米、古米。古古米・・・とある。
コーヒー豆も、
 ニュークロップ(当年モノ)
 パーストクロップ(昨年モノ)
 オールドクロップ(2年以上前に収穫されたもの)
とある。


白米は、精米後すぐ酸化が始まる。
 ↑ これ、コーヒー豆と同じ。
コーヒー豆は、焙煎直後から酸化が始まる。


酸化が始まると、味が落ちて
加酸化糖質(生活習慣病の一因)が増えていく。

食べる直前に精米するのがベスト!
  ↑ ここはちょっと違う。
 コーヒーの場合は、「飲む直前に焙煎」と言うより、
 焙煎後しばらくしてからの方が美味しい。


精米したてで酸化してないお米は、
炊きあがりの湯気から甘い!
透き通るようなツヤとふっくらとした食感が堪能できる。

市販米の中には、白さを際立たせようと
過度に精米しているものもある。

        ・
        ・
        ・

と言うような話を聞いたことがあり、
現在、精米機の購入を検討中だ。


未だ精米機がない我が家では、
現在、白米は冷蔵庫に入れて保管している・・・これ重要 !!


諸事情により、この春から冷蔵庫の容量が足りなくなるので、
コーヒー豆と同じく、冷暗所にと考えている。

精米機を購入したら、
研究レポートを提出するので、お楽しみに(・・・冗談)。


因みに
白米の美味しく食べられる期間の目安は・・・

  精米してから2週間~1ヶ月程度  

季節により違うようだ。

お米の美味しさを損なう主な原因は、
高温多湿と空気に触れることで起きる酸化。

なので、当面使用する分は通常の容器にいれ、
残りを密閉容器にいれて、
涼しい場所、冷蔵庫、床下収納庫などに
保管するのがよいとされている。

コーヒー豆と共通するところが多く、面白い。
                      
                               

2010年2月21日日曜日

異動のシーズン 続き

昨日の土曜、うれしいこと(2つ) と
複雑な気分になったこと(1つ) が
いっぺんにやってきた。


うれしいこと・・・のひとつめ
”フジPHさん”・・関東地方在住、昨年11月に書いた
「出産ラッシュ」に登場・・・から電話を頂いた。

こちらのご夫婦は、当店に一度だけお越しになったのだが、
その直後、 転勤で関東地方へ引越しされてしまった。
もう4年以上前になる。

それ以来、何かと気に掛けていただき、
いつも電話でコーヒー豆の注文を頂く。
今回もコーヒー豆のご注文方々、近況報告があった。

お子さんがすくすく育っているようで、
なんもうれしいご報告だった。

奥様が非常に朗らかなお方で、
こちらのも気分も、ポッカポカ!



うれしいこと・・・のふたつ目
3年ほど前に豊明から違う街へ転居された若奥様
”チャーミーOさん” のこと。

久しぶりに遊びに来てくださった。
チャーミーOさん当店のことを覚えてくださっていたし、
ボクもその方のお顔を覚えており、
久しぶりの再会(←表現が変?となった。

お互いに、3年ほど熟成(失礼!)されているはずなのだが、
その奥様は相変わらず、お若いままでした。
いつまでもお若いままで・・・
また、気が向いたら、遊びに来てくださいね!!


最後に、複雑な気分・・・のこと。

コーヒーが大好きな、常連の”アクアAさん”のこと。

"アクアAさん"は、
開業当初から、およそ週に一度というペースでお起しになり、
(主には)コーヒーの話で盛り上がり、くつろいでいかれる。

4月から関東地方への転勤が決まったそうだ。
春から新しい職場での新生活が始まる・・・。

元来、このてのことは、喜ばしいと言うか、
意気揚々と言うか・・・で、ボクは前向きに捉えるのだが・・・。

ライフワークの 武道、 趣味・・・きっと楽しまれることだろう。
「健康に気をつけて、どうかお元気で!」と思いつつ、
何だか寂しい。

毎週、週末に、コーヒーの話で盛り上がる
コーヒー大好き人間が、
ここ豊明から1人いなくなってしまう・・・。

コーヒー好きのボクとしては、
これはもう寂しい限りで・・・。

異動前の3月は、ご多忙にもかかわらず、
ご来店頂けるとのことで、しばし、お話できるのだが・・・。