この4月から家族が出来たので、
生活スタイルが一変した。
一番大きいのは通勤。
20年ほど暮らした東京でのサラリーマン時代は、
都内区部に住んでいたので、
会社まで地下鉄で1時間弱の通勤時間だった。
1時間という通勤時間は、
東京ではかなり短い部類に入るが、
こちらではそうでもないみたい。
豊明で暮らし始めておよそ5年。
この4月から徒歩での通勤を始めた。
豊明に来て初めての通勤。
徒歩といえば、実は、ボクは歩くのがかなり早い。
せっかちな性格によるところが大きいと思うが、
それをさしおいても・・・。
そんな早歩きのボクでも、
歩いて家から店まで20分はゆうにかかる。
さらに豊明は坂が多いので、結構な運動量・・・
元運動部が情けないが・・・。
最初、自転車にしようかと迷ったが、
健康にも良いし、歩くことにした。
ある程度慣れたら、色々なルートを探索するつもり。
豊明に移り住んで5年弱だが、歩いて回ったことはないので。
どんな発見があるか・・・今から楽しみ。
2010年4月7日水曜日
表現
友人から、ブログでの表現が、
「断定的すぎない?」
と言われた。
ボクはネット(デジタル)に疎く、
今のところ、 このブログを書くことと、
店のホームページを運営することで、いっぱいいっぱい・・・。
ブログを読むと言うことに関して言えば、
ボクの友人や当店のお客さんが書いてるブログは、
たまに読むけど、
そのほかのブログは、全くといっていいほど読んでいない。
だが、しかし、 同じコーヒーの仕事をしている人の中にも 、
ひょっとしたら、ブログを書いている人がいるかもしれないので、
ちょっとは覗いてみたほうがいいのかも知れない。
そうそう、ボクが好きなベースボールに関するブログにも
興味がないわけでもないかな。
それにしても、表現の仕方(言葉)は難しい。
誰に対して書いているかによっても
表現は変わってくると思うけど、
読んでいる人は、不特定多数(特定少数?)だったりする。
このブログが ”店”と”プライベート”半々なので、
ボクの友人・知人のみならず、
店のお客さん、
それ以外の方 など
がお読みになっていると思われる。
内容は、基本的に、
その時、その時、思っていることを書き連ねているので、
きわめて主観的で個人的な内容だし、
脈絡がないこともあるし、
時には、違うことを言っていたりする場合も
あるかもしれない。
読んでいる方のことを、強く意識していないので、
丁寧語になっていない。
(だって、日記で丁寧語は使わないでしょ?)
「断定的すぎない?」
と言われた。
ボクはネット(デジタル)に疎く、
今のところ、 このブログを書くことと、
店のホームページを運営することで、いっぱいいっぱい・・・。
ブログを読むと言うことに関して言えば、
ボクの友人や当店のお客さんが書いてるブログは、
たまに読むけど、
そのほかのブログは、全くといっていいほど読んでいない。
だが、しかし、 同じコーヒーの仕事をしている人の中にも 、
ひょっとしたら、ブログを書いている人がいるかもしれないので、
ちょっとは覗いてみたほうがいいのかも知れない。
そうそう、ボクが好きなベースボールに関するブログにも
興味がないわけでもないかな。
それにしても、表現の仕方(言葉)は難しい。
誰に対して書いているかによっても
表現は変わってくると思うけど、
読んでいる人は、不特定多数(特定少数?)だったりする。
このブログが ”店”と”プライベート”半々なので、
ボクの友人・知人のみならず、
店のお客さん、
それ以外の方 など
がお読みになっていると思われる。
内容は、基本的に、
その時、その時、思っていることを書き連ねているので、
きわめて主観的で個人的な内容だし、
脈絡がないこともあるし、
時には、違うことを言っていたりする場合も
あるかもしれない。
読んでいる方のことを、強く意識していないので、
丁寧語になっていない。
(だって、日記で丁寧語は使わないでしょ?)
2010年4月5日月曜日
甘味のあるコーヒー そのまた続き
お米にもいろいろあるように、
グァテマラもいろいろ。
基本的に、高地産のものがよいとされ、
高地産であればあるほど、
酸味、コク、香りが優れている。
産地の標高だけでなく、
農園の土壌や、水はけ、風の具合などはもちろんのこと、
コーヒーの木の品種*や 精製方法などによっても風味は変わる。
* コーヒーの(栽培)品種は、数百種類あると言われている。
お米と同じように、在来種やハイブリット種もあり、
生産性の低いものから高いものまである。
さらに、コーヒー豆を収穫する時の豆の熟成度合いが、
完熟、過完熟、未完熟 かでも違ってくる。
→ この熟成度合いについては、いずれ・・・。
豊作・不作もあるので、収穫年が違えば、
同じ農園の同じ品種のコーヒーでも 風味は違ってくる。
お米など他の農作物と同じ・・・。
それらが複雑に入り混じっての風味となるわけで・・・。
そして、最後に、消費国で焙煎が行われる。
コーヒーの生豆が持っているポテンシャルを
出来るだけ引き出せるような焙煎を施さなくてはならない。
グァテマラに間して言えば、
これまで、2回銘柄を変えていて、
今当店にある
「レタナ農園 イエローブルボン種100%」
で3つ目。
それぞれ風味が違うので、焙煎の度合いは微妙に変えている。
(店舗での表示は「中煎り」とか「深煎り」としている)
ここで重要なのは、生豆のポテンシャル(素材の良し悪し)だ。
もともと甘味の少ないコーヒー豆から、
それ以上の甘味を出すことは不可能。
生豆のポテンシャル × 焙煎 なので、
生豆のポテンシャルが低ければ、
焙煎が良くても生豆のポテンシャル以上の味は引き出せない。
生豆のポテンシャルが高くても、
焙煎が悪ければ、せっかくの素材が台無し。
両方のバランスが大切。
素材ありき、焙煎ありき・・・ナンセンス!
グァテマラもいろいろ。
基本的に、高地産のものがよいとされ、
高地産であればあるほど、
酸味、コク、香りが優れている。
産地の標高だけでなく、
農園の土壌や、水はけ、風の具合などはもちろんのこと、
コーヒーの木の品種*や 精製方法などによっても風味は変わる。
* コーヒーの(栽培)品種は、数百種類あると言われている。
お米と同じように、在来種やハイブリット種もあり、
生産性の低いものから高いものまである。
さらに、コーヒー豆を収穫する時の豆の熟成度合いが、
完熟、過完熟、未完熟 かでも違ってくる。
→ この熟成度合いについては、いずれ・・・。
豊作・不作もあるので、収穫年が違えば、
同じ農園の同じ品種のコーヒーでも 風味は違ってくる。
お米など他の農作物と同じ・・・。
それらが複雑に入り混じっての風味となるわけで・・・。
そして、最後に、消費国で焙煎が行われる。
コーヒーの生豆が持っているポテンシャルを
出来るだけ引き出せるような焙煎を施さなくてはならない。
グァテマラに間して言えば、
これまで、2回銘柄を変えていて、
今当店にある
「レタナ農園 イエローブルボン種100%」
で3つ目。
それぞれ風味が違うので、焙煎の度合いは微妙に変えている。
(店舗での表示は「中煎り」とか「深煎り」としている)
ここで重要なのは、生豆のポテンシャル(素材の良し悪し)だ。
もともと甘味の少ないコーヒー豆から、
それ以上の甘味を出すことは不可能。
生豆のポテンシャル × 焙煎 なので、
生豆のポテンシャルが低ければ、
焙煎が良くても生豆のポテンシャル以上の味は引き出せない。
生豆のポテンシャルが高くても、
焙煎が悪ければ、せっかくの素材が台無し。
両方のバランスが大切。
素材ありき、焙煎ありき・・・ナンセンス!
2010年4月4日日曜日
甘味のあるコーヒー また続き
プレス党で甘いコーヒー大好きな”あいまいT”さんは、
中米産のコーヒー
パナマ、エルサルバドル、コスタリカ
がお気に入り。
特に、パナマのドンペペ。
昨年、パナマが完売した時、
パナマの定番メニュー化を強く希望された。
最近は、グァテマラベースのブレンド
「スウィートネス・マヤ」
も、お気に入りへ仲間入り。
”あいまいT”さんの周り・・・特に女性・・・にも
この甘いブレンド「スウィートネス・マヤ」のファンがいるようで、
ボクも嬉しい。
そんな ”あいまいT”さん
当店のグァテマラを飲んで、
「グァテマラって甘かったんだ。」
「これまで甘いグァテマラを飲んだ試がない。」
と仰ったので、
ボクは、
「グァテマラだから甘いんじゃなくて、
よいグァテマラが甘いんです」
とお答えした。
中米産のコーヒー
パナマ、エルサルバドル、コスタリカ
がお気に入り。
特に、パナマのドンペペ。
昨年、パナマが完売した時、
パナマの定番メニュー化を強く希望された。
最近は、グァテマラベースのブレンド
「スウィートネス・マヤ」
も、お気に入りへ仲間入り。
”あいまいT”さんの周り・・・特に女性・・・にも
この甘いブレンド「スウィートネス・マヤ」のファンがいるようで、
ボクも嬉しい。
そんな ”あいまいT”さん
当店のグァテマラを飲んで、
「グァテマラって甘かったんだ。」
「これまで甘いグァテマラを飲んだ試がない。」
と仰ったので、
ボクは、
「グァテマラだから甘いんじゃなくて、
よいグァテマラが甘いんです」
とお答えした。
2010年4月3日土曜日
甘味のあるコーヒー 続き
先日お話した常連さんで、
甘味のあるコーヒーが好きな
”あいまいT”さんについて。
当店には、プレス党の方が少なくないが、
この方は、大のプレス党。
ペーパードリップ大キライ!!
なので、ご自身の周りの人たちにもプレスをすすめている。
決してボクの回し者ではない・・・。
ボクは、”あいまいT”さんに、
いつか、 ドリップ・・・ペーパーではなく、金属フィルター・・・の
”美味しさ=よさ”を分かって頂こうと、 密かに画策している。
甘味のあるコーヒーが好きな
”あいまいT”さんについて。
当店には、プレス党の方が少なくないが、
この方は、大のプレス党。
ペーパードリップ大キライ!!
なので、ご自身の周りの人たちにもプレスをすすめている。
決してボクの回し者ではない・・・。
ボクは、”あいまいT”さんに、
いつか、 ドリップ・・・ペーパーではなく、金属フィルター・・・の
”美味しさ=よさ”を分かって頂こうと、 密かに画策している。
2010年4月2日金曜日
甘味のあるコーヒー
販売を始めたばかりの 限定入荷コーヒー
パナマ ドンペペ農園 ブルボン100%
は、昨年に続き2度目の登場。
昨年、1袋60キロ限定で初登場して好評を頂き、
完売後もリクエストを多く頂いた。
ちょっと前に完売した「エルサルバドル・パカマラ」も同じように、
リクエストにお応えしての2度目の登場だった。
2度目の登場で、今年はさらにパカマラ・ファンが増えた。
豆を買う方も
「エルサルバドル」ではなく、
「パカマラ頂戴!」
と言う方が多くいらっしゃった。
いい傾向だと思う。
いつ、どこで、誰が、どのように
作ったものなのか?
このようなことが重要であることは、
今の時代、言うまでもないこと。
このようなことを明確にしていけば、
品質の向上も、よりはかられていくものと思う。
「パカマラは、おいしい(=良質な)コーヒー」
と言うコーヒーファンが増えれば、
生産国、とりわけ、手間ひまかけて
良質なコーヒーをつくっている農園などの
生産者の方々にとっても喜ばしいことだと思う。
今回入荷のパナマも
「ドンペペ・ブルボン頂戴!」 とか、
「ドンペペ頂戴} とか、
それこそ、 初めての人は、
「ドンペリ頂戴!」 でも
いいと思う。
よいものが、
年月を経て、徐々に、次第に、
コーヒーファンに知られるようになり、
それが、更に浸透していけば、
それを手塩にかけて育んできた生産国の人達にとっては、
この上ない喜びに違いない。
前振りが長くなってしまったが、
完売したパカマラも
新入荷のドンペペも
甘みのあるコーヒー。
この甘みのあるコーヒーが好きな人、
結構多い・・・。
パナマ ドンペペ農園 ブルボン100%
は、昨年に続き2度目の登場。
昨年、1袋60キロ限定で初登場して好評を頂き、
完売後もリクエストを多く頂いた。
ちょっと前に完売した「エルサルバドル・パカマラ」も同じように、
リクエストにお応えしての2度目の登場だった。
2度目の登場で、今年はさらにパカマラ・ファンが増えた。
豆を買う方も
「エルサルバドル」ではなく、
「パカマラ頂戴!」
と言う方が多くいらっしゃった。
いい傾向だと思う。
いつ、どこで、誰が、どのように
作ったものなのか?
このようなことが重要であることは、
今の時代、言うまでもないこと。
このようなことを明確にしていけば、
品質の向上も、よりはかられていくものと思う。
「パカマラは、おいしい(=良質な)コーヒー」
と言うコーヒーファンが増えれば、
生産国、とりわけ、手間ひまかけて
良質なコーヒーをつくっている農園などの
生産者の方々にとっても喜ばしいことだと思う。
今回入荷のパナマも
「ドンペペ・ブルボン頂戴!」 とか、
「ドンペペ頂戴} とか、
それこそ、 初めての人は、
「ドンペリ頂戴!」 でも
いいと思う。
よいものが、
年月を経て、徐々に、次第に、
コーヒーファンに知られるようになり、
それが、更に浸透していけば、
それを手塩にかけて育んできた生産国の人達にとっては、
この上ない喜びに違いない。
前振りが長くなってしまったが、
完売したパカマラも
新入荷のドンペペも
甘みのあるコーヒー。
この甘みのあるコーヒーが好きな人、
結構多い・・・。
2010年4月1日木曜日
プレス党?ドリップ党? また続き
コーヒーの品質*が良いと、
まず、ドリップでもプレスでも美味しくいただける。
反対に、 コーヒーの品質*が悪いと、
プレスは如実に不味くなる。
ドリップは、ある程度、味を調整できるので、
品質が悪くても、それなりに飲めるように出来る。
(出来ない場合もある)
*:ここで言う品質とは、
コーヒー豆のグレードだけでなく、
焙煎、鮮度など全てひっくるめて。
なので、一般的には、ドリップで抽出した方が無難。
無難な味が出せる。
プレスは、コーヒー(の品質)を選ぶことになる。
そういう意味で、
プレスで淹れて美味しいコーヒーは、
良質なコーヒー
ということになる。
まず、ドリップでもプレスでも美味しくいただける。
反対に、 コーヒーの品質*が悪いと、
プレスは如実に不味くなる。
ドリップは、ある程度、味を調整できるので、
品質が悪くても、それなりに飲めるように出来る。
(出来ない場合もある)
*:ここで言う品質とは、
コーヒー豆のグレードだけでなく、
焙煎、鮮度など全てひっくるめて。
なので、一般的には、ドリップで抽出した方が無難。
無難な味が出せる。
プレスは、コーヒー(の品質)を選ぶことになる。
そういう意味で、
プレスで淹れて美味しいコーヒーは、
良質なコーヒー
ということになる。
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