2009年11月9日月曜日

パナマ ゲイシャの秘密 その4

                                  
パナマ ゲイシャの秘密 その3 の続き。

驚くべき事実・・・
それは、なんとこのパナマ・ゲイシャ種のコーヒー

試飲の抽出は、

   コーヒーメーカー

だったのだ。

会場のスペースやスタッフなどの諸事情があったのだろうが、
とにかく、コーヒーメーカーで
  十分うまかったし・・・
  ロットの違いによる 香味の違いも
  ちゃんと表現されていた・・・


近いうちに、私的コーヒー生活について書くけど、
ボクが目指すべきコーヒーのひとつ・・・
それは・・・

  コーヒーメーカーで飲んでも
    十分 うまかぁ~~


だ!!

特別な淹れ方(技)なんて身につけなくったって、

素材(生豆+焙煎)がよいコーヒー豆であれば


  十分うまかぁ~~

なんだ。
                                  

2009年11月8日日曜日

モーテル巡り?ボールパーク巡礼?


先週、書いた ジャムを口にした記憶は?  で
モーテルのことを書いた。


そのアメリカのモーテル*は、
日本のそれ(=レジャーホテル)とは違い、
自動車で移動する人達が宿泊するための場所だ。


アメリカ映画のロードムービーなんかによく出てくるあれだ。
ロビーを通らなくても駐車場から部屋へ直接行ける.

* モータリストホテル Motorist Hotel の略。


部屋によっては、ファミリーユースで
ベッドが4つあったりする。

コインランドリーも大抵ついているので、
僕の場合、1ヶ月旅行する場合でも、
下着は4セットほどしかもって行かない。


別に1枚の下着を 
オモテ(マエ → ウシロ)→ ウラ(マエ → ウシロ)
というわけではありません。
(理由は下のほうに書いてある)


結構快適なのだが、立地はあまり良くない。
大概。まちの少し外れにあることが多い。


アメリカは、時差とテレビ放映の関係で、
野球の試合開始時間が遅いことが多々ある。
帰るのが12時なんてもざら。

野球観戦のあと、歩いて帰るときは、結構、肝試しものだ。



そんなモーテル巡りじゃなかった、
ボールパーク巡礼で大切なのは体調管理だ。

シーズン終盤の9月ともなると物凄く寒い。
日本の真冬くらいのイメージだ。

特に、シカゴは五大湖に面していて、
ウィンディーシティと言われ、風が冷たい。


そう、そう、シカゴで驚いたことがもうひとつある。

そんな寒いシカゴで、普通のように
半そでTシャツを着ている人達を多く見かける。

シカゴはブルースが有名だが、ピザが美味しいことで有名らしく、
確かにピザ太り?している外人?(ボクが外人?)がたくさんいた。

そんな巨大な躯体を持ち合わせたお方たちは、
決まって、半そでのTシャツなのだ・・・
真冬並みの温度なのに・・・驚きだ。


話を戻して・・・
大切なのは、下着の数ではなく、防寒具だ。
前回お話した1ヶ月にわたるボールパーク巡礼の時、
持って行った下着&靴下は4セットほど。

一人旅では、スーツケースなんか持たないので、
荷物はなるべく少なくしたい。

もっていく下着の数は少ないが、機能性ばっちり。
アウトドア(山登り)で使う速乾性のスグレものだ ← ここポイント。


理由がちゃんとある。

モーテルには、ほとんどコインランドリーがある。
夜ゲーム観戦から帰ってきたら、
2日分くらいを洗濯する。
速乾性なので、次の日の昼頃にはもう乾いている。

それに、アメリカは大体どこも日本より乾燥しているので、
洗濯物はすぐ乾く。

だから、ビールやコーラも、

  どえらい”うまいがね”

なのだ。
                                                                   

2009年11月6日金曜日

祝!松井秀 WS MVP!

ベースボールの神様が微笑んだ?



















ジーターでも、

A-Rodでもない。












大歓声に包まれたヤンキースタジアムの主役は
間違いなく松井だった。


その松井、ついに、 WS MVP !


















逆境を乗り越えてきた松井・・・
強さやひたむきさ、ただただ感服!


松井がこの試合でホームランを放ったのは、
あのペドロ・・サイヤング賞を3回も獲っている・・・からだ。

ペドロは、今でこそ少々太り気味ではあるが、
まだ若かりし頃、13年前の1996年、
日米野球で東京ドームに来ていた頃はスリムだった。

その時、来日していたメジャーリーグのメンバーは、
そうそうたる顔ぶれ!

デビュー2年目の野茂と女房役のピアザをはじめ、
Bボンズ、Cリプケン、Jゴンザレス、Aガララーガ、
Gシェフィールド、Sフィンリー、I-Rod、
それに、今はヤンキースの4番を打っている
若かりし頃のA-Rodだ。


当時のペドロは、アメリカでブレークする前だったので、
どちらかと言うと超一流メジャー軍団の中では下っ端。

そのペドロ、陽気なドミニカンなのでノリがいい。
ドームでの試合前の練習中の彼は、
異国に来てはしゃいでいる若造といった感じ。

スタンドから声をかけると、
気軽にボールにサインをくれた。

その後、彼はアメリカでブレークし、
三回もサイヤング賞を獲っている。
そのサインボール、今ではボクの宝物だ。


つまり、13年前、
(当時巨人の)松井は、
ペドロ(当時エクスポス)、A-Rod(当時マリナーズ)と、
東京ドームで同じ土を踏んでいた。

13年後の先日、新生ヤンキースタジアムで、
しかも、野球人として最高の舞台である
ワールドシリーズで 同じ土を・・・

因みに、現在メジャーでプレーしている
イチロー、リトル松井(稼頭夫)は 、
13年前の1996年の日米野球に出ている。
なんか、不思議な感じだ。


話が横道にそれた。
それにしても、大の男がこれだ!










日常、たとえどんなことがあっても、
こうして男同士抱き合う場面はそうそうないはずだ。
きっとそうだ!

これだからスポーツはイイ!!
(男同士で抱き合いたいと言う意味ではない)

今年から、新しいヤンキースタジアムになり、
その初年度での優勝だ。
あ~~新しいボールパーク、観に行きたい!


昔のヤンキースタジアムは、5試合くらい観戦している。
思い出深いことが2つある・・・ そのひとつは

                              
                             

2009年11月5日木曜日

出産ラッシュ・・・子供がいっぱい・・・

昨日書いた
   近頃、受け取ったうれしい頂きもの
 の第2弾!!


うちの店は、どちらかと言うと女性のお客様の方が多い。
小さなお子さん連れの奥様も結構な割合だ。

しかも、このところ出産ラッシュ。4組も・・・。

皆さん、お子さんを抱きながら、
ほんのひと時、くつろいでいかれる。


開店当初から定期的にお越しになる奥様方が見えるが、
そのお子さんたち、当時に比べ、みな随分大きくなった・・・
もう4年くらい経っているから。

店内に当時撮った写真があるので、
懐かしがってみていかれる・・・。
(この記念撮影イイかも・・・ネ)


お子さんたちの成長を、日々垣間見るのはなんだか楽しい。
サラリーマン時代では味わえないことだ。

今の時代、お子さんを持つことは大変だ。
そんな奥様、お父様方のお役に、
少しでも立てればと思っているのだが、
何とも役不足のボクは、コーヒーをお出しするだけで。。。

あ、そうそう、上で書いた、
  ”記念撮影のオプション”
最近やってないので、そろそろ復活させようかな?



本題に入ろう。

4組の出産組みの中のとある奥様・・・
仮にフジPHさん(関東地方在住)としよう。

このご夫婦は、当店に一度だけお越しになった後、
転勤で関東地方へ引越しされてしまった。

その後も、何かと気に掛けていただき、
ありがたいことに、いつも電話でコーヒーの注文を頂く。


そんなある日、店内の電話が・・・
「ようやく生まれました!!」
と幸せそうな第一声!!

陽気でイカシテル!!


そう、フジPHさん
 待望の第一子誕生
の知らせだ!!


その電話でいろいろなお話をし、
最後に、 ジPHさんから、
「これからも末永くよろしくお願いします」
と言うお言葉を頂いた。


ボクは、たかだか一介の「コーヒー豆屋」に過ぎない。 
       ↑ 言葉の使い方あっているかな?

そこまでのお言葉を頂くと、
 「これからも美味しいコーヒーお願いね!」と言う意味で、
「身が引き締まるおもい」とともに、
何だかとっても嬉しかった。


「接客業をやっていて良かった」
と思える瞬間だった。


そう、フジPHさんから受け取ったのは、
 (第一子誕生を喜ぶ母親の)あったかさ

          と
         
      接客の喜び
だった。


フジPHさん、ありがとう。


よ~~し、これからも頑張るど~~


                     

2009年11月4日水曜日

チャーミングな常連さん・・・三者三様

前も書いたが、ボクは頂きものをすることが多い

昨日と今日の2日間で、うれしいことが3つもあった。
いづれも女性の常連さんからだ。


そのうちのお一人目は・・・仮に。ノリTさんと名付けよう。
彼女はネットを、あまりやっていないようなので、
内緒で書いてしまおう。



このチャーミングなノリTさんから受け取ったのは・・・

ノリTさん、うちのコーヒーがかなりお気に入りのご様子。
あまりに持ち上げて頂くので、木から落ちないようにしないと・・・。

お店にいらっしゃると、
 コーヒー飲み~~の、話をし~~ので、
くつろいでいかれる。


昨日は、店内においてあるボダムのカタログを見て、
随分お気に入りのご様子。

どれどれと覗き込むと、
  おされ~~で、カラフル~~な
商品の数々。


ノリTさん 「これ、”おさ~れ”!」 注:”おしゃれ”の意

そこまでは、普段の何気ない店内の一コマなのだが、
ボクもいたく気に入って、


ボク 「これ、仕入れようかな?」 と言ったら、

ノリTさん 「ほんとっすか?この色とっといてくださ~~い」

ボク 「OK!!」
   「(売れなくても他の色のヤツ)店に飾ろっかなぁ~~」

ノリTさん 「いいすねぇ~~この店にピッタリっすね~~」

これは聞き逃さなかったぞ~~。


年頃のお嬢様に、”おされ~~”と言われるのは、
年頃でないボクにとっては、大変嬉しいことっす。


そう、そのノリTさんにいただいたのは、
ボクにはあまり縁が無い”お褒めのお言葉”だった。

ノリTさん、サンキュ~~

                                

2009年11月3日火曜日

ジャムを口にした記憶は?

先日、手作りジャムを頂いた時のことをお話ししたが、
ここ近頃は、ジャムを口にしたことは、ほとんどなかった。

ジャムを食べた記憶というと・・・
(また大袈裟なのだが・・・)
10年位前までさかのぼる。


13年勤めた会社を自主退職し、
コーヒーの勉強を始めたころだ。

独立開業を目指し日夜奮闘していたある頃、
壁にぶち当たり身動きがとれなくなった。



さぁ~~どうする?


と、考えた結果、とった行動が、



開業資金の一部を切り崩して、ありったけの銭を持っての

  ”アメリカ野球巡礼の旅”

だった。


1ヶ月という期間を決め、
シカゴ、デトロイト、カンザスシティ、セントルイスなど
アメリカ中北部を中心に、ひとり旅をする暴挙に出た。
(それまで何度かアメリカへ行っているが、一人旅は初めて)

泊まるところはモーテル。
ユースの方が安いが、疲れ果てていたので、
それなりに休める安モーテルを渡り歩くことにした。

モーテルはほとんどがB&B(Breakfast & Bed )。

朝食の時には大抵ジャムが置いてある・・・ここまで遡る。
(もちろん、先日お客さんに頂いた紅玉のりんごジャムとは
比べようがない代物)

アメリカだからなのかよく分からんが、やたら甘かった印象がある。
まぁ貧乏旅行なので、これはこれでよしなのだ。

コーヒーも同様だ。
コーヒーマシンで落としたのが、サーバーに入っていて、
保温しているので、煮詰まっていて、某繁盛店のコーヒーのようだ
まぁ貧乏旅行なので、これもよしとするしかない。

もち金は(ほとんど全て)野球関係に使うので、とにかく金がない。
自由に食べられるこの朝食は一日の栄養源だし・・・

この朝食、意外や意外、結構イケてる!!
 パンは・・・普通の食パンからクロワッサン、ロールパン、
       ドーナツ類多数と意外に豊富。
 パンにつけるのも・・・バターあり、ジャムあり。
 飲み物・・・牛乳、コーヒー、紅茶、ジュース、コーラ・・・
それに、なんと フルーツ まであるんだ!
おどろきでしょ?
 何でもござれだ。

アメリカのモーテルって、使いようによってはかなり快適。

アナハイムのディズニーランド近くにもいっぱいあって、
結構豪華だったりもする。

                               

2009年11月1日日曜日

パナマ ゲイシャの秘密 その3

パナマ・ゲイシャ種のコーヒーの続き・・・。


単一農園単一品種
しかも、世界最高峰のゲイシャのコーヒー
それを、6ロットに分けて飲み比べた。


全体的な印象は、
 カップの綺麗さ  と  後味のよさ

特に秀でていると感じたのは、
 甘酸っぱさ  と  柔らかさ

酸の質は6ロット共に共通していて
明るい、さわやか
だ。



改めて
 「ロットの違いにより、風味に違いがある」
ことを認識した。

  コーヒーは農作物(生き物)・・・
  コーヒーはフルーツ・・・


プレゼンには40人くらいの参加者がいたが、
人気投票したら、面白いことに満遍なく票が分かれた。

そりゃそうだ。
同じ農園の同じ品種。基本的には同じ味だ。
あえてと言ったところだ。


更に、ひとつ、

  驚くべき事実

をお伝えしようと思う。

それは、
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