2012年2月17日金曜日

焙煎機の掃除

定期的に行っている焙煎機の掃除。
結構、手間がかかる。
煙突はもちろんのこと、
煎り豆の取り出し口、サイクロン(集塵機)、
冷却箱およびその取り出し口、ベアリング・・・など。
特に、煙突とサイクロンの掃除は欠かせない。
煙突にすすなどがたまり、
排気能力が低下すると、
ダンパーによる火力と排気のコントロールが出来なくなる。
煙突の口径にあったワイヤブラシでゴシゴシやる。
ゴーグルと帽子は欠かせない。
ゴーグルをつけずに上を向いたら・・・さぁ、大変!

煎り豆の取り出し口のクリーニングも
定期的に行わなければならない。
ここは、焙煎によるタールが付着するから。
まぁ当たり前といえば、当たり前のこと…。



ちなみに、
当店の煙突は2階建ての建物の上まで伸ばしてある。
小型焙煎機は排気能力が弱いので、
煙突の立ち上げは2階程度以上あったほうがいいと考えてのこと。