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2019年9月1日日曜日

ブラジルの豆がかわりました。


ブラジルの豆が変わりました!

   サンタクリスチーナ農園 → シティオ・ダ・トーレ農園


ブラジル・・・

当店では、グァテマラと人気を二分している

世界一のコーヒー生産国



今回も、もちろん、ナチュラル精製の豆

シティオ・ダ・トーレ農園という当店では初めての登場のブルボン種100%の豆


いつもの通り、

   柔らかさが持ち味の中煎り

          と

   甘苦さが持ち味の深煎り


の2種類を販売いたします。

2018年2月28日水曜日

ブラジル 有機栽培豆

       

ブラジル・・・

世界一のコーヒー生産国

 当店でも、1,2の人気を誇ります。


しかし、それゆえの悩みも……

そう、それは…せっかく好評いただいても

同じ産地(銘柄、農園など)のコーヒー豆を継続的に使うことができない…

高品質ゆえ、もともと収穫量が多くない豆を厳選しているためで…

どれも産地(農園など)毎に個性があり、

ブラジル好きのお客様からも様々な感想を頂いております。


今回、しばらく続いていた テーハ・プレタ農園の豆の底がついたので、

違う農園の豆をご用意いたしました。

サンタクリスチーナ農園 

 ナチュラル精製 オーガニック 60kg

 

この農園は、ブラジルコーヒー全体のおよそ半分ほどを生産するミナスジェライス州にあり、

ブラジル最大規模の有機栽培農園です。

COEなど国際品評会入賞実績もある優良な農園です。

ブラジルのナチュラル精製特有の口当たりの柔らかさと

濃厚なボディと甘みを併せ持つとても美味しい豆です。

これまでと同様、 中煎りと深煎り の両方やります。

どうぞお試しあれ!

2017年11月9日木曜日

コロンビアの豆がかわりました。


新銘柄のコーヒーは、 

サントゥアリオ農園  ブルボン種100%


この農園は、
良質なコーヒー豆を生産する産地として有名な カウカ県ポパヤン高原 にあります。

標高が2000mほどあるため、
昼夜間の気温差があるので良質な酸味が得られ、
さらに、豊かな降雨に恵まれているそうです。


 
これまでと同様、

   ”マイルドながらしっかりしたコクと甘みがある”  中深煎り
           と
   ”重厚なコクと苦味が持ち味”の  極深煎り

の両方を販売いたします。
ご堪能ください!


コロンビアのコーヒー豆は、 

当店で中核となる2つのブレンドコーヒーのベースに使用している
非常に重要なコーヒー豆です。

  中深煎り・・・当店のスタンダードブレンド「うま珈ブレンド」のベース

  極深煎り・・・当店の「アイスブレンド」のベース

2017年6月17日土曜日

コロンビアの豆がかわりました。

新銘柄のコーヒーは、 

ブエナビスタ農園  ブルセラス


この農園はコロンビア南部でもっとも重要な産地と言われているウイラ県にあります。

 これまでと同様、

   ”マイルドながらしっかりしたコクと甘みがある”  中深煎り

           と

   ”重厚なコクと苦味が持ち味”の  極深煎り

の両方を販売いたします。

ご堪能ください!




コロンビアのコーヒー豆は、 

当店で中核となる2つのブレンドコーヒーのベースに使用している
非常に重要なコーヒー豆です。

  中深煎り・・・当店のスタンダードブレンド「うま珈ブレンド」のベース

  極深煎り・・・当店の「アイスブレンド」のベース

2017年6月3日土曜日

パプアニューギニア 販売再開!


今年初めから一時的に入荷がストップしていました
「パプアニューギニア・ブヌンウー農園」
の豆が再び入荷出来ることになりました。


この豆、甘くていいですよ!!


ストレートでも美味しいですが、ブレンドでも活躍してくれる豆で、
当店でも人気が高い2つのブレンドも合わせ販売再開です。

★スウィートネス・マヤ(中深煎りブレンド)
 ・・・甘味とコク系ブレンドで当店人気No.1
 ・・・グァテマラ深煎りベース

★シャイニング・スター(中煎りブレンド)
 ・・・すっきりさわやか系ブレンドで当店人気No.1
 ・・・タンザニア中煎りベース


パプアニューギニアの再登場に合わせ、
その他の豆の価格の見直しを全般的に行っております。
予めご了承いただきたいと思います。

2017年3月10日金曜日

ブラジル オーガニック豆 まもなく販売終了です!


大変好評をいただきました

ブラジルのオーガニック豆 
 サンタ・クリスティーナ農園 ナチュラル精製 
 オーガニック生豆 60kg

 
とても甘味が強く・・・
ナチュラル特有の芳醇でボデイがありつつ・・・
クリア感もあり・・・
とても複雑な風味の素晴らしいコーヒー豆でした。

生豆の在庫が少なくなりました。
まもなく販売終了しますので、
特にお気に入りの方、なくなる前にどうぞ!




追伸

すでに違う農園の豆60kgが入荷してきています。
が、このオーガニック豆の再販あるかも・・・。





2016年2月20日土曜日

グァテマラの豆が変わりました


中米一のコーヒー優良生産国であるグァテマラ。


当店でも、1,2の人気を誇る。
それゆえの悩みも……。

そう、せっかく好評を頂いても、
同じ銘柄(農園など)のコーヒー豆を継続的に使うことができない
可能性がとても大きいから。
昨年1年を通してみても、

 レタナ農園→ラ・ソレダ農園→ペーニャロハ 

という3つの産地の豆を使った。


今回も、ペーニャロハの豆が底をついたんで、
産地(農園)が変わる。

新豆は、グァテマラで美味しいコーヒ豆が生産されることで近年注目されている
ハラパ県マタケスクイントラ地区にある
「エルモリト農園」で収穫された「イエローブルボン種100%」のコーヒー豆。

エルモリト農園 イエローブルボン種100%

グァテマラ特有の“飲み口が優しく柔らかながら、
ちゃんとしたボディと甘み”があるコーヒー。

これまでと同様、

中煎りと深煎り

の両方やります。


2015年12月3日木曜日

グァテマラの豆が変わりました。

       
しばらくス少量*ながら使用してきました
「ラ・ソレダー農園」の豆の在庫が底をつきました。 
  * 46kg×3袋
 

新しい銘柄は、 
  生産者 ペーニャロハ 
  品種 ブルボン、カトゥーラ 
  精製 ウォッシュド(水洗式)

国内有数のコーヒー豆の産地で知られるウエウエテナンゴで収穫されたコーヒーです。

心地よい上品な酸味、芳醇な香り、スッキリとしたコクが特徴です。

これまでと同様、
   柔らかでなめらかな酸味を楽しめる 中煎り
   しっかりしたコクとやわらかな苦みが楽しめる 深煎り
 2つのタイプをご用意いたします。

 どうぞ、お楽しみくださいませ!



2015年5月2日土曜日

グァテマラの豆が変わりました。


まだ春なのに、なんだか暑い陽気ですね。

ここ1年ほど使用してきました
「グァテマラ・レタナ農園」の豆の在庫が底をつきました。
 
  レタナ農園のコーヒー豆は
     2008年9月~2011年7月
     2011年10月~2012年12月
          2014年7月~2015年4月
     の間、使用しました。


グァテマラの新豆は、 ラ・ソレダー農園 です。

なかなかいいです!
これまでメインで使ってきたレタナ農園、インヘルト農園のコーヒー豆とは
また違ったフレーバーがあります。
これまでと同様、中煎りと深煎りの両方を販売いたします。


グァテマラ・ラ・ソレダー農園46kg

2014年7月21日月曜日

グァテマラの豆が変わりました。


暑い日が続いていますね。

焙煎がきつい今日この頃です!


そんなホットな日々にホットな情報です。

ながらく使用してきました
「グァテマラ・インヘルト農園」の豆の在庫が底をつきました。
 
  インヘルト農園は2012年12月~2014年7月の間、使用しました。


グァテマラの新豆は、
 レタナ農園 ブルボン100%
です。

この豆は、2008年9月~2012年12月まで使ってきましたので、
皆さんにはもうお馴染みだと思います。

これまでと同様、
中煎りち深煎りの両方を販売いたします。


左 グァテマラ・レタナ農園69kg

右 インドネシア・マンデリン30kg
   スマトラ島ドロッサングール地区産

2014年4月14日月曜日

コーヒー大国 インドネシア


世界有数のコーヒー生産国として知られる “インドネシア”
  生産量は、世界第3位(1位ブラジル、2位ベトナム、4位コロンビア)
     2012/2013年 現在


数本の苗木からはじまったコーヒー栽培
 コーヒーはもともとエチオピア~イエメン周辺が原産地とされています。

 インドネシアにおけるコーヒーの栽培は、
   ブラジルなど中南米諸国のコーヒー産地よりも古く1696年まで遡るとされています。

 大航海時代の幕開けとともに、
 当時アジア進出を目論むヨーロッパ諸国の中でも、
 オランダはいち早くからコーヒーに目をつけたそうです。
  当時オランダ領だった東インド諸島のひとつであるジャワ島に、
  アラビカ種”のコーヒー苗木が運び込まれたのが、
  インドネシアでのコーヒー栽培の始まりと言われています。

  地震、洪水などでいったんは枯れてしまったものの、
  数年後、再び苗木が持ち込まれたものがジャワ島全域で広がり、
  インドネシアコーヒーの先駆けとなったということです。


さび病の発生
 今から100年くらい前の1908年、
 コーヒーの天敵である”サビ病”が大発生して、
 インドネシアのコーヒーの木は壊滅的な被害を受けたそうです。
 
   現在インドネシアで栽培されているコーヒーのほとんどは、
   この時にさび病対策として登場した病害に強い品種ロブスタ種”です。

マンデリン
  多くのコーヒーが壊滅的な被害を受けましたが、
 そのさび病に負けず、わずかながら生き残ったアラビカ種がありました。
 
 そのアラビカ種の中で、スマトラ島で原住民であるマンデリン族が中心となって
 栽培したものが、今でいうところの “マンデリンコーヒー”です。

 マンデリンの生産量は、インドネシア全体のコーヒー生産量の5%程度
 希少価値の高いコーヒーと言われる所以ですね。


たった数本の苗木から始まったインドネシアのコーヒー栽培!!

それが、今日では、
  インドネシアは世界第3位の生産量を誇るコーヒー大国となっています。


次回は、

  マンデリン独特のフレーバーの所以

について触れたいと思います。

2013年9月9日月曜日

豆は見かけによらないんです

もちろんコーヒーの豆のことなんですが・・・

つい最近、久々にお客さんから聞かれたこと
  以前にもこの話題は触れたことがあるかもしれませんが・・・

結論から言うと、
 豆の大きさは美味しさとは無関係 !!
 もちろんコーヒー

今でも覚えています、開店当初のこと。

見知らぬ(初来店の)お方が、
いきなり、コーヒー豆を入れて陳列してある保存瓶・・・グァテマラ・・・を取り上げて、
というよりつかんで豆を凝視!

そして・・・のたまった言葉が粒が小さいね~~
と言って何も買わずに出て行った。
かなり失礼なヤツ! ←すみません乱暴な言い方で・・・


おそらく、こうだ (良い方に解釈して)・・・

その方が通っているであろう店のひと(店員?店主?)から、
 「豆が大きいほど(価格、グレード)が高いんです」

それを、その方が、
 「豆の大きさが大きいほど美味しい」
と受け取ったのであろう。



コーヒーが生産国から消費国へ輸出される際、
各生産国ごとに輸出規格なるものが決められていて、
豆粒の大きさ(スクリーンといいます)が大きいほど見栄えがするので、
高規格とされ高値で取引されます。

先のグァテマラの豆は、
当店では開店以来ず~~と
ブルボン種(*)と言う品種100%の豆を使用しています。
 (*)一般的には高品質でおいしいとされている3大在来種のうちの1つ

このブルボン種の特徴は、
豆が小さく、丸く、コロコロしているんです。
小さいから味が悪いなんてとんでもなく、
甘みを伴う濃厚感があってとっても”いいん”です。

豆の見かけ・・・いわゆる、豆面・・・は非常に多くのことを語ってくれます。
生豆も煎り豆も。

美味しいコーヒーの豆ってやはりどことなく美味しそうな豆面しています。
色艶、しわの伸び、センターカットの開き(閉まり)具合・・・

でも、見かけ美味しそうでも、美味しくない場合も多々あります。

人もそうですね。
人は見かけによりません。

豆も見かけによりません。

2013年8月7日水曜日

ブラジル 高品質ナチュラル豆 第3弾入荷!!



ブラジルの高品質ナチュラル豆
      第1弾「ハインニャ農園」 
      第2弾「サンタエレナ農園」
大好評を頂きました。

続くブラジルの新銘柄もナチュラル豆で、
その第3弾となる新銘柄のコーヒー豆は、
当店で初めての登場となる農園「サンタ・イネス農園」です。
   品種は「イエローブルボン種100%」、精製は「ナチュラル精製」

麻袋+グレインプロという穀物保存用のビニール袋の状態で送られてきました。





















これまで通り、中煎り、深煎りの2種類、まもなく販売開始です。
味の違いを楽しんで頂ければと思います。

最近のブラジル豆の入荷を流れを簡単にかくと・・・

            農 園          品 種               精 製
2012年夏  ①サンタエレナ農園  イエローブルボン種100%  パルプドナチュラル
2012年冬  ②レクレイヨ農園     イエローブルボン種100%  パルプドナチュラル
2013年春  ③ハインニャ農園    イエローブルボン種100%  ナチュラル
2013年夏  ④サンタエレナ農園  イエローブルボン種100%    ナチュラル

2013年夏  ⑤サンタイネス農園  イエローブルボン種100%    ナチュラル


③④⑤の違い
冒頭に書きました「ハインニャ農園」「サンタエレナ農園」の味を覚えておられる方は、
産地(農園)の違い(*)による香味の違いを感じることができると思います。
   (*)農園が違うだけで、どちらも品種と
精製は同じ

2013年8月2日金曜日

ブラジル サンタエレナ 残り少しに!

先月頭に入荷してきました

「ブラジル・サンタエレナ農園」の豆が
  (イエローブルボン種100%、ナチュラル精製)
残り少なくなってきました。
この農園の豆は今年これが最後になります。
ブラジルは、また農園が変わります。

 















写真
上:同農園の生豆100g
左:同農園の中煎り100g
右:同農園の深煎り100g
 ⇒ 焙煎が進むと、生豆に含まれる水分がより少なくなり、
    豆の重さが軽くなり、かさが増えます
    =焙煎が深い方が目減りが多いということです
    =深煎りの方が中煎りより、より多くの生豆が必要になります。  

2013年7月12日金曜日

生豆保存バッグの変化

ここ数年、生産国から送られてくるコーヒーの生豆の包装形態が変化してきています。
現在、以下に記述する3形態があります。

①麻袋
    コーヒー豆は、通常、麻で編んだ袋の中にそのまま直接生豆を入れて送られてきます。
  今月入荷した「タンザニア・マチャレ農園」の豆がそうです。

②麻袋+グレインプロ
  ここ3年くらい前から登場してきた方法です。
  
  麻袋の内側に、"グレイン(*)プロ"というビニール袋を入れた特別仕様です。
  
       (*)グレイン=穀物
  このグレインプロという袋は、スパイスや麦など穀物用の保存に使用されます。
  麻袋と違い、厚手のビニール袋なので湿気や温度に強く、
  外部からの酸素や水分の侵入や汚れ、麻袋の臭い、劣化などを防いでくれるようです。
  高級豆に使用される下記の方法"バキュームパック"よりも低コストで、
  効果もそれなりにあると考えられています。
   
  基本的には、下記③に準じた高品質豆に使用されるようになってきています。
  今月入荷のコロンビア、春先に販売した「コスタリカ・ハニー」や
   「ブラジル・ナチュラル豆(ハインニャ農園)」などがそうでした。

 ③アルミ袋(真空パック=VP)
       国際品評会で入賞した豆を中心に高級品のみで使用されています。
       5~6年くらい前から登場しました。
   今月入荷の「ブラジル・ナチュラル豆(サンタエレナ農園)」がそうです。

↓ 今月入荷した豆 3袋
(奥)=麻袋
 タンザニア・マチャレ農園60kg
     

(手前)=麻袋+グレインプロ(緑色の袋)
 コロンビア・サントゥアリオ農園 35kg×2














↓ 今月入荷した豆 1ロット =アルミVP(真空パック)


ブラジル・サンタエレナ農園30kg
(7.5kg×4パック)


     




 

2013年7月10日水曜日

ブラジル 高品質ナチュラル豆 第2弾 販売開始!


「ブラジル・ハインニャ農園」 に続く、

高品質ナチュラル豆の 第2弾
 「サンタエレナ農園」販売開始です!!

この農園のコーヒー豆は、
昨年の夏~年末にかけて販売しましたが、
その時の豆はパルプドナチュラル精製でした。

今回はナチュラル精製の豆になります。


これまで通り、中煎り、深煎りの両方を販売します。

味の違いを楽しんでくださいね!

2013年7月3日水曜日

ブラジル 高品質ナチュラル豆 第2弾入荷!!


「ブラジル・ハインニャ農園」 の高品質ナチュラル豆が、
大好評のうちに完売しましたが、
新しい銘柄のナチュラル豆が入ってきました。

昨年の夏~年末にかけて販売しました
「サンタエレナ農園」の豆です。
品種は、もうお馴染みになりましたが「イエローブルボン種100%」ですが、
精製は、昨年はパルプドナチュラル精製でしたが、
今回はナチュラル精製です。

これまで通り、中煎り、深煎り、まもなく販売開始です。
味の違いを楽しんでくださいね!


最近のブラジル豆の入荷を流れを簡単にかくと・・・

           農 園         品 種            精 製
2012年夏  ①サンタエレナ農園  イエローブルボン種100%  パルプドナチュラル
2012年冬  ②レクレイヨ農園    イエローブルボン種100%  パルプドナチュラル
2013年春  ③ハインニャ農園    イエローブルボン種100%  ナチュラル
2013年夏  ④サンタエレナ農園  イエローブルボン種100%    ナチュラル


①と④の違い
昨年のサンタエレナのコーヒーを覚えておられる方は、
精製の違い(*)による香味の違いを感じることができます。
     (*)農園と品種が同じで、精製が違う⇒パルプドかナチュラルか

③と④の違い

冒頭に書きました「ハインニャ農園」の味を覚えておられる方は、
産地(農園)の違い(*)による香味の違いを感じることができると思います。
   (*)どちらも品種(イエローブルボン種100%)、精製(ナチュラル)共に同じで農園違い

2013年7月1日月曜日

ブラジル・ハインニャ農園(ナチュラル)完売しました!

ブラジルの高品質ナチュラルコーヒーハインニャ農園」 

 酸味控えめ、甘みと濃厚感が特徴のナチュラル精製豆、
大好評のうちに完売しました。

パルプドナチュラル精製のレクレイヨ農園の豆と同時販売でした。

当店では、同一生産国のコーヒー豆を2銘柄扱うのは初めての試みで、
勇気がいりました。
しかも、2銘柄共、中煎りと深煎り合計4種類同時販売でしたので・・・。


レクレイヨ農園の豆もほぼ完売です。


次に登場するのは?
  またナチュラル?
  それともいつものパルプドナチュラル?


楽しみにしていてください!

2013年5月1日水曜日

なぜに、ナチュラル!?


ナチュラル精製の豆と言えば、
  ブラジルとモカ(エチオピア、イエメン)が代表的。

ブラジルは、そのほとんどがナチュラルと言っても過言ではないし、

モカも、イエメンはすべてナチュラル、
エチオピアはナチュラルとウオッシュド両方ある。


ナチュラルの豆は、
風味は複雑で野性的な特徴がありとても魅力的なんだけど、
欠点豆が多いのが難点。

モカは発酵豆を中心に欠点豆が非常に多い。
発酵臭をモカの風味だと勘違いしている人も少なからずいるようで…。
  大量に生産されるモカには、
  まず間違いなくといっていいくらい発酵豆が混在している。
      ↑ こんなこと書くと怒られるかな!?小さい字で書いておきます。

実際、ボクが東京のとある自家焙煎店で修行していた時、
アラビア・モカのハンドピックはホント大変だった。
発酵豆など欠点豆のあまりの多さに閉口・・・。


また、当店では、時々、常連さんから、
他の自家焙煎店で購入したコーヒー豆が持ち込まれることがある。

その中にも何回か発酵豆が混入していたことがあった。
これにはかなり動揺する、同業者として。
やはり、あってはいけないことだから・・・。


でもですね・・・
実際、今回仕入れた高品質のブラジル・ナチュラル豆のように、
複雑な風味・・・ふくよかで豊かなフレーバー・・・があって、
やっぱいいんだなぁ、これが・・・。


2013年4月24日水曜日

ブラジル 高品質ナチュラル豆 販売開始!


ブラジルの高品質ナチュラルコーヒー
ハインニャ農園」 

販売開始です。




















これまで使用してきました「パルプドナチュラル精製」の豆と大きな違いは、
ナチュラルの豆の方が酸味が幾分控えめな感じになり、
甘みと濃厚感が増すことです。
品種は、お馴染み「イエローブルボン100%」です。


これまでと同様、中煎りと深煎りの両方販売いたします。

当分、
レクレイヨ農園(パルプドナチュラル精製のコーヒー豆)の豆も販売します。
味比べしてみてください。