詳しくは後日!
2012年8月19日日曜日
2011年11月7日月曜日
やっぱ、音楽っていいなぁ~~
先日の音楽の話の続き・・・・
当時は、エアチェックと言って、
FM番組を専門誌でチェックして、
ラジオから流れてくる あふれんばかりの曲の数々 を聴いたり、
カセットテープ*に録音したりしていた。
* 今の若い人たちは、カセットテープって分からないんでは?
ものすごい、アナログチックのもの・・・磁気テープなるもの・・・
ハードユースには耐えられない・・・
絡まったり、のびてしまったり・・・で。
映像のビデオテープ(VHS)の小っちゃいやつ!?
レンタルレコード(ショップ)、MTV(アメリカの音楽専門番組)
などが流行っていたのもこのころだ。
そうそう、映画音楽(サントラ)が華やかなのもこの頃だと思う。
フラッシュダンス、フットルース、トップガン・・・
音楽が素晴らしいと思うのは、
その曲を聴くと、
その当時の情景が想い出されること・・・。
昔の彼女と観た映画の音楽だったり・・・。
仲の良い友達とドライブした頃よく聴いた曲だったり・・・
スキー場でよく流れていた曲だったり・・・
2011年11月3日木曜日
2011年3月19日土曜日
we are the world
なぜか、久しぶりに聞きたくなって・・・
we are the world
full ver United Support of Artists for Africa
やっぱええわ~~
イギリスを中心に活躍するミュージシャンが行った
チャリティプロジェクト「バンド・エイド」の成功を機に 、
アフリカの飢餓と貧困層を解決するために作られたチャリティソング。
作詞・作曲はマイケル・ジャクソンとライオネル・リッチー。
プロデュースはクインシー・ジョーンズ。
ボクは、ライオネル・リッチー率いるコモドアーズが、
モーリス・ホワイト率いるE,W&Fと同じくらい好きで、
高校時代、レコードを買って友達とよく聴いた。
そのライオネルがマイケルとタッグを組んで素晴らしい曲を・・・。
当時の日本は、バブル真っ只中。
しかし今の日本は・・・。
因みに、
2010年1月12日に発生したハイチ地震 (2010年)による
被災者支援のため、
クインシー・ジョーンズとライオネル・リッチーが
「We Are The World 25 Years for Haiti」として
再レコーディングを行った。
ハイチウィ・アー・ザ・ワールド:25 フォー・ハイチ
We Are The World 25 For Haiti
we are the world
full ver United Support of Artists for Africa

やっぱええわ~~
イギリスを中心に活躍するミュージシャンが行った
チャリティプロジェクト「バンド・エイド」の成功を機に 、
アフリカの飢餓と貧困層を解決するために作られたチャリティソング。
作詞・作曲はマイケル・ジャクソンとライオネル・リッチー。
プロデュースはクインシー・ジョーンズ。
ボクは、ライオネル・リッチー率いるコモドアーズが、
モーリス・ホワイト率いるE,W&Fと同じくらい好きで、
高校時代、レコードを買って友達とよく聴いた。
そのライオネルがマイケルとタッグを組んで素晴らしい曲を・・・。
当時の日本は、バブル真っ只中。
しかし今の日本は・・・。
因みに、
2010年1月12日に発生したハイチ地震 (2010年)による
被災者支援のため、
クインシー・ジョーンズとライオネル・リッチーが
「We Are The World 25 Years for Haiti」として
再レコーディングを行った。
ハイチウィ・アー・ザ・ワールド:25 フォー・ハイチ
We Are The World 25 For Haiti
2010年6月17日木曜日
開店5周年のお祝いに・・・
ボクがやっている店は、先月17日に
開店5周年を迎えることができた。
→ 創業5周年を迎えました
友人・知人だけでなく、
常連さんからもお祝いをいくつか頂戴した。
手作りのお菓子やお花など・・・
つい先だっては、
半田市在住の音楽好きの常連さん”クラシコM”さんから
極上の音楽が・・・。
ヴィア・ブラジル / タニア・マリア
ブラジル音楽。1975年

ミート・トリステ・ジャネロ / トリステ・ジャネロ

浅学のボクは両アーチスト共に知らなかったが、
これがまた何とも言えずイイ!!
今では、店のBGMの常連になりつつある・・・。
開店5周年を迎えることができた。
→ 創業5周年を迎えました
友人・知人だけでなく、
常連さんからもお祝いをいくつか頂戴した。
手作りのお菓子やお花など・・・
つい先だっては、
半田市在住の音楽好きの常連さん”クラシコM”さんから
極上の音楽が・・・。
ヴィア・ブラジル / タニア・マリア
ブラジル音楽。1975年

ミート・トリステ・ジャネロ / トリステ・ジャネロ

浅学のボクは両アーチスト共に知らなかったが、
これがまた何とも言えずイイ!!
今では、店のBGMの常連になりつつある・・・。
2010年2月10日水曜日
風に立つライオン・・・続き
この曲は、
国際医療ボランティアに青春を捧げた
一青年医師の実話を元にしたもの。
その医師から聞いた話と、
彼が、故郷に残してきた恋人に宛てた一通の手紙を元に
さだまさしが作詞した。
せんだって、島田紳助の「行列のできる・・・」で紹介され、
久しぶりに聞いた。
それで、涙腺が・・・
それで、改めて考えた。
人は、歳を重ねて成長する(と思う)。
20代・・・30代・・・40代・・・
それそれの世代で、自分は自分なんだけど、
考え方や物事の捉え方は
随分変わってきているように思う。
映画を観たり音楽を聴いても、
10代、20代の頃と今とでは受け取り方、
感じ方が違うように思う。
この観点から考えた時、
ここ数年で印象に残っているのは、
音楽では、
竹内まりやの「人生の扉」
映画では、
「ホテル・ルワンダ」 と「河童のクゥと夏休み」
「人生の扉」
竹内まりやの「デニム」と言うアルバムの中の1曲。
時間の経過とともに美しく色あせていく"デニム"から
発想を得たというアルバムタイトル。
50代を迎えた竹内まりやの心境の変化が
織り込まれている。
「ホテル・ルワンダ」
1994年にアフリカのルワンダで勃発した
民族紛争を描いたドラマ。
100日で100万人が虐殺されたと言われるなjか、
1000人以上の命を救ったホテルマンを描いた傑作
「河童のクゥと夏休み」
家族愛、友情、自然など”大切なこと”を
情感豊かに描く大人も楽しめるアニメ
そうそう、この2つの映画、
内容は対照的だが、
でも、不覚にも、緩んでしまった・・・。
国際医療ボランティアに青春を捧げた
一青年医師の実話を元にしたもの。
その医師から聞いた話と、
彼が、故郷に残してきた恋人に宛てた一通の手紙を元に
さだまさしが作詞した。
せんだって、島田紳助の「行列のできる・・・」で紹介され、
久しぶりに聞いた。
それで、涙腺が・・・
それで、改めて考えた。
人は、歳を重ねて成長する(と思う)。
20代・・・30代・・・40代・・・
それそれの世代で、自分は自分なんだけど、
考え方や物事の捉え方は
随分変わってきているように思う。
映画を観たり音楽を聴いても、
10代、20代の頃と今とでは受け取り方、
感じ方が違うように思う。
この観点から考えた時、
ここ数年で印象に残っているのは、
音楽では、
竹内まりやの「人生の扉」
映画では、
「ホテル・ルワンダ」 と「河童のクゥと夏休み」
「人生の扉」
竹内まりやの「デニム」と言うアルバムの中の1曲。
時間の経過とともに美しく色あせていく"デニム"から
発想を得たというアルバムタイトル。
50代を迎えた竹内まりやの心境の変化が
織り込まれている。
「ホテル・ルワンダ」
1994年にアフリカのルワンダで勃発した
民族紛争を描いたドラマ。
100日で100万人が虐殺されたと言われるなjか、
1000人以上の命を救ったホテルマンを描いた傑作
「河童のクゥと夏休み」
家族愛、友情、自然など”大切なこと”を
情感豊かに描く大人も楽しめるアニメ
そうそう、この2つの映画、
内容は対照的だが、
でも、不覚にも、緩んでしまった・・・。
2010年2月8日月曜日
風に立つライオン
最近、涙腺がえらくゆるくなった。
ボクは、若い頃・・・
←おマエはいくつなんだ?とお客さんの声!・・・
から、比較的涙腺が弱い。
高校や大学の頃、映画をよく観たけど、
大抵、いや、ほとんど、一緒にいる彼女や友達より、
先に、大泣き、
する。
何だか男らしくなくて、恥ずかしい。
が、仕方がない。
映画館で大泣きしたあとは、恥ずかしくてすぐに出られない。
なので、最後の字幕(エンドロール)のあいだに、
「ボクは泣いてましぇん」
的表情にするのは得意技だったりする。
因みに、映画鑑賞の際、
エンドロールが終わって館内が明るくなるまでは
席を立たないのが映画鑑賞の正しいマナーだと思う。
ジャッキーチェンの映画のように、
最後の最後に、もうワンシーンあったりするし、
フィールドオブドリームスのように、
メッセージがあったりする。
それよりも何よりも、
映画を観た余韻にしばらくひたれるから。
話を戻してと・・・
この歌・・・「風に立つライオン」・・・
ご存知の方も多いと思う。
さだまさしの名曲だ。
ボクは、若い頃・・・
←おマエはいくつなんだ?とお客さんの声!・・・
から、比較的涙腺が弱い。
高校や大学の頃、映画をよく観たけど、
大抵、いや、ほとんど、一緒にいる彼女や友達より、
先に、大泣き、
する。
何だか男らしくなくて、恥ずかしい。
が、仕方がない。
映画館で大泣きしたあとは、恥ずかしくてすぐに出られない。
なので、最後の字幕(エンドロール)のあいだに、
「ボクは泣いてましぇん」
的表情にするのは得意技だったりする。
因みに、映画鑑賞の際、
エンドロールが終わって館内が明るくなるまでは
席を立たないのが映画鑑賞の正しいマナーだと思う。
ジャッキーチェンの映画のように、
最後の最後に、もうワンシーンあったりするし、
フィールドオブドリームスのように、
メッセージがあったりする。
それよりも何よりも、
映画を観た余韻にしばらくひたれるから。
話を戻してと・・・
この歌・・・「風に立つライオン」・・・
ご存知の方も多いと思う。
さだまさしの名曲だ。
2009年11月30日月曜日
秋?の夜長・・・女性ボーカルがイイ!!
先日、ホリーコールのことを書いたが、
ボクには好きな女性ボーカリストが他にも何人かいる。
キャロル・キング(ポピュラー)
シャーデー(リズム&ブルーズ)
ダイアン・リーブス(ジャズ)
ジャネット・ケイ(レゲエ)
ダイアナ・キング(レゲエ)
小野リサ(ボサノバ)
ノラ・ジョーンズ(ジャズ)
ホリー・コール(ジャズ)
シャーデーからダイアナ・キングまでは、
東京で過ごしたサラリーマン時代、
よくきいた女性シンガーで、
ライブにも行ったことがある。
中でも、
武道館でのシャーデー
青山ブルーノートでのダイアン・リーブス
の公演は印象的だった。
シャーデ
ー・・・
場所が武道館なのに、違う場所みたい・・・
大人の雰囲気!!
しっとり聴かせてくれ、大規模収容ホールでの
コンサートと言う感じではなかった。
場内は、黒っぽい服を着たマヌカン的(←相当古い表現)な
人達がいっぱい来ていた。
彼女が日本に来たのは、
この1993年だけじゃないだろうか?
ダイアン・リーブス・・・
ただでさえ圧巻の歌唱力なのに、
場所がブルーノートなので、すぐそばに彼女が・・・。
息遣いが聞こえるほどの迫力。
ここ名古屋にもブルーノートがあるので、
きっと来るに違いない。
そう信じているのだが・・・
小野リサ・・・
脱サラしたあと、3箇所のコーヒー専門店で働いたのだが、
そのうちの1箇所、神保町にあるお店のオーナーが好きで
その頃から聞いている。
コンサートには行ったことがないので、
機会があればぜひ行ってみたいア-ティストの一人だ。
ボサノバは、夏だけでなく、秋も冬もクールだ!!
ノラジョーンズ・・・
ホリー・コール・・・
このふたり、
豊明に来てから聞き始めた。
かなり気に入っている。
しかし、先日紹介したホリーのCDクレジットを見ると、
1992年になっている。
きっと、その頃、新宿のヴァージンレコードで
買ったものに違いない。
この頃、休みの日、暇さえあれば、
新宿に行っては、レコードを探していた記憶がある。
なんせ、新宿ヴァージンレコードは、その数がすごい。
↑ 今もあるかどうかは不明
伊勢丹の前の丸井の地下1階の1フロアー全部が
レコード店。数百坪?もあろうかと言うくらい広い。
何でもありの状態だった。
当時、ボクは、ケニア、タンザニア、マダガスカルなどの
アフリカ諸国へ遊びに行っては、
現地でその国の音楽テープ(カセット)を買ったりしていた。
そのCDがないものかとよく、ヴァージンへ探しに行っていたのだ。
そんな昔のCDを最近、よく聴いているのだが、
とりわけこのふたりはイイのだ。
ボクには好きな女性ボーカリストが他にも何人かいる。
キャロル・キング(ポピュラー)
シャーデー(リズム&ブルーズ)
ダイアン・リーブス(ジャズ)
ジャネット・ケイ(レゲエ)
ダイアナ・キング(レゲエ)
小野リサ(ボサノバ)
ノラ・ジョーンズ(ジャズ)
ホリー・コール(ジャズ)
シャーデーからダイアナ・キングまでは、
東京で過ごしたサラリーマン時代、
よくきいた女性シンガーで、
ライブにも行ったことがある。
中でも、
武道館でのシャーデー
青山ブルーノートでのダイアン・リーブス
の公演は印象的だった。
シャーデ

場所が武道館なのに、違う場所みたい・・・
大人の雰囲気!!
しっとり聴かせてくれ、大規模収容ホールでの
コンサートと言う感じではなかった。
場内は、黒っぽい服を着たマヌカン的(←相当古い表現)な
人達がいっぱい来ていた。
彼女が日本に来たのは、
この1993年だけじゃないだろうか?
ダイアン・リーブス・・・
ただでさえ圧巻の歌唱力なのに、
場所がブルーノートなので、すぐそばに彼女が・・・。
息遣いが聞こえるほどの迫力。
ここ名古屋にもブルーノートがあるので、
きっと来るに違いない。
そう信じているのだが・・・
小野リサ・・・
脱サラしたあと、3箇所のコーヒー専門店で働いたのだが、
そのうちの1箇所、神保町にあるお店のオーナーが好きで
その頃から聞いている。
コンサートには行ったことがないので、
機会があればぜひ行ってみたいア-ティストの一人だ。
ボサノバは、夏だけでなく、秋も冬もクールだ!!
ノラジョーンズ・・・

ホリー・コール・・・
このふたり、
豊明に来てから聞き始めた。
かなり気に入っている。
しかし、先日紹介したホリーのCDクレジットを見ると、
1992年になっている。
きっと、その頃、新宿のヴァージンレコードで
買ったものに違いない。
この頃、休みの日、暇さえあれば、
新宿に行っては、レコードを探していた記憶がある。
なんせ、新宿ヴァージンレコードは、その数がすごい。
↑ 今もあるかどうかは不明
伊勢丹の前の丸井の地下1階の1フロアー全部が
レコード店。数百坪?もあろうかと言うくらい広い。
何でもありの状態だった。
当時、ボクは、ケニア、タンザニア、マダガスカルなどの
アフリカ諸国へ遊びに行っては、
現地でその国の音楽テープ(カセット)を買ったりしていた。
そのCDがないものかとよく、ヴァージンへ探しに行っていたのだ。
そんな昔のCDを最近、よく聴いているのだが、
とりわけこのふたりはイイのだ。
2009年11月26日木曜日
ホリーコール・・・聴く?観る?
最近はまっているミュージシャンがいる!
ホリーコール
Blame It on My Youth
映画「バグダッドカフェ」
挿入歌
「コーリングユー」を
歌っている人。
“ホリー・コール色”というのだろうか?
圧巻の個性だ。
彼女のボーカルの表現力には舌を巻く。
歌っているというより演じている女優のようだ。
ボクの好きな
「on the street where you live 君住む街角」
なんか特にそうだ。
彼女のボーカルの存在力、
控えめだがいい味出しているバックのピアノとベース。
この曲、なんと、映画My Fair Lady」のサントラに
入っている曲と言うから驚く。
まったく違う曲だ。
ホリーの音楽を聞いていると、
ブレンドづくり
の参考になる。
ブレンドづくりは味の創造
(単なる混ぜモノ=ミックスではない)
主役があり脇役がある。
主役(ベースとなるコーヒー)があってのブレンドだが、
脇役あっての主役なのだ。
音楽は詳しくないので、うまいこといえないが、
その主役と脇役をオーケストラよろしく、
うまいこと調和させて一つの味(音)に仕上げていく。
複数のストレートコーヒーのハーモニー。
ストレートコーヒーの集合体を
”うま珈”色
に アレンジしていく・・・。
この”うま珈”色の部分が大切だ。
ここにその店のオリジナリティがあらわれる。
ボクがブレンドづくりを重要視しているのは
このため。
そのくせ、ボクの店には、残念ながら、
現在、 ハウスブレンドがない、情けない状態だ。
(これについては、近いうちにかく)
美味しいブレンドを生み出すためには、
ストレートコーヒーが、それぞれ独自の美味しさを
持っていることが前提。
主役然り、準主役然り、脇役然り・・・
それをケンカさせることなく、
うまいバランスで調和させる。
そして、まったく違った味を創りだす。
あれ?ホリーの話が、ブレンドの話になってしまった!!

Blame It on My Youth
映画「バグダッドカフェ」
挿入歌
「コーリングユー」を
歌っている人。
“ホリー・コール色”というのだろうか?
圧巻の個性だ。
彼女のボーカルの表現力には舌を巻く。
歌っているというより演じている女優のようだ。
ボクの好きな
「on the street where you live 君住む街角」
なんか特にそうだ。
彼女のボーカルの存在力、
控えめだがいい味出しているバックのピアノとベース。
この曲、なんと、映画My Fair Lady」のサントラに
入っている曲と言うから驚く。
まったく違う曲だ。
ホリーの音楽を聞いていると、
ブレンドづくり
の参考になる。
ブレンドづくりは味の創造
(単なる混ぜモノ=ミックスではない)
主役があり脇役がある。
主役(ベースとなるコーヒー)があってのブレンドだが、
脇役あっての主役なのだ。
音楽は詳しくないので、うまいこといえないが、
その主役と脇役をオーケストラよろしく、
うまいこと調和させて一つの味(音)に仕上げていく。
複数のストレートコーヒーのハーモニー。
ストレートコーヒーの集合体を
”うま珈”色
に アレンジしていく・・・。
この”うま珈”色の部分が大切だ。
ここにその店のオリジナリティがあらわれる。
ボクがブレンドづくりを重要視しているのは
このため。
そのくせ、ボクの店には、残念ながら、
現在、 ハウスブレンドがない、情けない状態だ。
(これについては、近いうちにかく)
美味しいブレンドを生み出すためには、
ストレートコーヒーが、それぞれ独自の美味しさを
持っていることが前提。
主役然り、準主役然り、脇役然り・・・
それをケンカさせることなく、
うまいバランスで調和させる。
そして、まったく違った味を創りだす。
あれ?ホリーの話が、ブレンドの話になってしまった!!
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