2009年11月8日日曜日

モーテル巡り?ボールパーク巡礼?


先週、書いた ジャムを口にした記憶は?  で
モーテルのことを書いた。


そのアメリカのモーテル*は、
日本のそれ(=レジャーホテル)とは違い、
自動車で移動する人達が宿泊するための場所だ。


アメリカ映画のロードムービーなんかによく出てくるあれだ。
ロビーを通らなくても駐車場から部屋へ直接行ける.

* モータリストホテル Motorist Hotel の略。


部屋によっては、ファミリーユースで
ベッドが4つあったりする。

コインランドリーも大抵ついているので、
僕の場合、1ヶ月旅行する場合でも、
下着は4セットほどしかもって行かない。


別に1枚の下着を 
オモテ(マエ → ウシロ)→ ウラ(マエ → ウシロ)
というわけではありません。
(理由は下のほうに書いてある)


結構快適なのだが、立地はあまり良くない。
大概。まちの少し外れにあることが多い。


アメリカは、時差とテレビ放映の関係で、
野球の試合開始時間が遅いことが多々ある。
帰るのが12時なんてもざら。

野球観戦のあと、歩いて帰るときは、結構、肝試しものだ。



そんなモーテル巡りじゃなかった、
ボールパーク巡礼で大切なのは体調管理だ。

シーズン終盤の9月ともなると物凄く寒い。
日本の真冬くらいのイメージだ。

特に、シカゴは五大湖に面していて、
ウィンディーシティと言われ、風が冷たい。


そう、そう、シカゴで驚いたことがもうひとつある。

そんな寒いシカゴで、普通のように
半そでTシャツを着ている人達を多く見かける。

シカゴはブルースが有名だが、ピザが美味しいことで有名らしく、
確かにピザ太り?している外人?(ボクが外人?)がたくさんいた。

そんな巨大な躯体を持ち合わせたお方たちは、
決まって、半そでのTシャツなのだ・・・
真冬並みの温度なのに・・・驚きだ。


話を戻して・・・
大切なのは、下着の数ではなく、防寒具だ。
前回お話した1ヶ月にわたるボールパーク巡礼の時、
持って行った下着&靴下は4セットほど。

一人旅では、スーツケースなんか持たないので、
荷物はなるべく少なくしたい。

もっていく下着の数は少ないが、機能性ばっちり。
アウトドア(山登り)で使う速乾性のスグレものだ ← ここポイント。


理由がちゃんとある。

モーテルには、ほとんどコインランドリーがある。
夜ゲーム観戦から帰ってきたら、
2日分くらいを洗濯する。
速乾性なので、次の日の昼頃にはもう乾いている。

それに、アメリカは大体どこも日本より乾燥しているので、
洗濯物はすぐ乾く。

だから、ビールやコーラも、

  どえらい”うまいがね”

なのだ。